[ ユーザー車検の準備に神奈川運輸支局に行って来ました ]
◆ second-car: Vita のユーザー車検の準備に神奈川運輸支局に行って来ました。

一昨年と同様に検査ラインは「ガラガラ」でした。 19 年前の DS 23 の時には「大混雑」でしたのに、車自体が減少したのでしょうか?

 こんな時程 IXY Digital を持って行くのを忘れてしまいました。何せ「猛暑でした」から、予備検査屋で先ずは「合格」して置くことが、当面の目的でした。

 NANKANG Tyre の前輪の空気圧を正規の 2.3 bar にしておきましたので、speed-meter-Test は 40km/h で「完全に一致」していました。少し空気圧を高くしたら「乗り心地」が良く ( 柔らかく) なったような気がしました。Tyre だけが suspension では無いと言うことかな?
 例の様に「検査用紙」を買って、「自賠責」に入って、コースの見学ですが、Ken & Merry の「スカイライン」がいましたが「排気ガス」で不合格のようでした。後で見つけて「夏は Cab はダメでしょう?」と話しかけたら、GAS だけ落として置いて、「様子を見て直行よ!」と考えていることは同じでしたが、私は 7 月から 4 月に「移動しましたよ」と言ったら、自分の車ならばするけれど・・・と手間が掛かったほうが、商売になるのかも・・・と感じました。
 Lotus が engine が掛からず困っていましたが、同様に冬にすれば・・・と思いました。写真が撮れればと残念でした。

◆ Tyre の製造年を見てあるきました。
 最初の継続車検としても、 3 年は経っているのですし、 2 回目ならば 5 年です。従って XX04 ~ XX07 位がやはり多いようです。 Porcshe 911 は既に前後が数年違っていましたが、それでもかなりの磨耗でした。 外車は Michelin, 国産車は Good Year が多かったようです。 「ヒビ割れ」 Tyre は見当たりません!

帰宅してシャワーをあびて、水分補給をしていたら、ハタと一昨年の問題点を思い出しました。

 「原動機の型式」が「あるべき所に見付から無かった」ことでした。 Z 14 ではなくて「沢山の数字」でしたが、 YANASE が教えてくれないと申告しましたら、多くの数字を見ただけで「まあ良いでしょう」で済みましたが、検査官殿によっては、今年も同じとは限らないと思ったほうが得策でしょう。 DS 23 での Window-Washer みたいな事だってあるのですから、エンジン型式が不確認では、検査自体が始まらないことだって在り得るのです。

 YANASE に電話しても、今年も「明確では無い」のです。台車番号から Engine-Number を教えてくれたのですが、その数字が「見つけてあったもの」でした。その付近にある筈だと言っても「無いものは無い」のです。そこで無理やり Vita で YANASE に ( 第 3 京浜近くの )乗り込みました。

 何故、そんなに必要なのか?と・・・ 私は運輸支局へ行きますので困るのですと・・・明確にユーザー車検を臭わせました。
 100% は YANASE での「民間車検」ですから、何も問題は無いのだと言いたいのです。しかし Engine 型式 が車検証記載と同一のものが「見つからないでは困るのだ!」と申しておきました。

このような「単なる電気配線」の過剰な固定方式は「意図的であり」、ユーザー車検を妨害する意図があるとされても、弁解出来ないと考える。刻印の場所を明らかにして、固定法を改善するべきであります。
 簡単な plastic-band の先端部を差し込む為に、刻印を見えなくする固定板は不要であるのは明白であります。


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20S68375 は普通呼ぶところの Engine-Number ですが、車検証には記載されていません。車検証に記載されており、車検時に確認されるのが「原動機型式」です。車検証には Z14 と記載されていますが、下からの wire を「大げさに固定している」金具が上下にあって、左側を engine-brock と automatic-transmission を連結している 19mm bolts の 1 本でそれぞれ固定しているので、取り除いたところ Z14XE なる記号が現れた。わざと見え無くする為としか思えない「大げさな金具=plate: -5408 」です!!!wrench が見えますので既に bolt は、抜いた後で直ぐに戻してありますから、金具は移動しています。この写真は撮るのに大変苦労しております。 5 枚撮って 1 枚です! Engine と Cooling-Fan が近いのです!
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 何と、Engine-Number とは別に上方向に「刻印がある」のに、それも違った記号で Z 14 XE であると。その上に新設した配線の取り付け部品で「見えなくなったまま」だったのです!!!それが解っても、鏡を使っても「XE のみで全体は見えません」!
 これでは、今年の検査官次第では、「ダメを出され兼ねませんでした!」。 ヤレやれこれでは困った事なのですがね・・・
 これでは、ユーザー車検を「出来なくしている」と言われても、文句は言えませんよ!!!
 YANASE の客は皆「お任せ」ですからねえ・・・。


試みに、「OPEL のユーザー車検」と検索してみました所、仮にも外車: GM 製のアメ車を選択してしまったからには、YANASE 様に整備、車検は全てお任せするのが一番「最終的には安く付く」との、ご回答が主流でありました!!!整備に手間がかかり、部品も少ないようです。それに「整備費用は安い方」であると。矢張り YANASE で買う人はそのように考えるのだと理解した次第! アーア、ですねえ・・・

 それなら、Citroen DS の Owners は「どの様に考えているのか?」と質問したならば、「同じような答えが返って来るのかなあ」・・・ 
 矢張り、私は異常者に分類されるのでしょうか?

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by citroenDS | 2010-07-22 21:52 | ユーザー車検


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