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藤トモアイ:DS”独創性と革新の原点”
 藤トモ・アイ:DS”独創性と革新の原点”

tvk テレビより「 tvk 放送録画」をお送り頂いたが、( 2 次使用不可) と書かれているので、「映像としてご覧いただく事」が出来ない。 いずれにせよ、YOU-TUBU なる方法は、私=CitroenDS には出来ない。

 しかしながら、実際の「放送とは、微妙に収録内容が異なっているのだ!」 
 
 恐らく、コマーシャルの時間で「カットされた」のでしょうが、わたしが「ある種の意図」を感じてしまうのは、人間が出来ていないからでしょうか?

 そこで、CitroenDS に出来るのは、録画 DVD から「藤トモアイ」全文を「文字化」して、ご紹介する方法を選択したのです!

 ご感想を是非頂きたいと思っています。

 4 ヶ月まえに、 tvk 住宅展示場の”周回道路で”「 Gear-Selector で Gear-change をした時には、既

に Clutch が切れて Gear の変更は済んでいて、Engine 回転を”上げて Clutch の接続をするのが「待

たれている」事を”充分にお教えした”のです。= Clutch-Re-engagement と呼ばれる理由です。 

 また、”4 灯の内側が固定してあることは、ユーザー車検では当然の事なんだと”お教えした筈のことである

んですよ! ・・・と、CitroenDS には「言いたい事もあるんですよ」・・・
 

岡崎五郎さんや藤島知子さん

達は、ご自分のスタジオ録音された「ご意見」が、視聴者に正確に、全て届いていない事実をご存知なんう

か?とも考えるのです。

 恐らく、ご自分の”スタジオ発言”を、 tvk の番組で再度ご覧には「普通にはされていない」でしょう。



それでは、「藤トモアイ」の全文を CitroenDS が、筆記しましたので、ご覧下さい。

”藤トモアイ”のコーナーです。今回のお題はこちら「独創と革新の原点」 シトロエンDS です。

 シトロエンのブランド、そして DS ラインの原点を語る時に欠かせないのが 1955 年に登場した”シトロエン

DS です。

 優れたデザインとユニークなメカニズムで、今なお輝きをはなつ DS の魅力をご紹介します。

 シトロエン DS は、それまでの Traction Avant に代わる上級の 4 ドア・モデルとして 1955 年に登場し

ました。

 低重心で空力を優先した独特のスタイル、窒素ガスと油圧を使った Hydro-pneumatic Suspension

など、当時の車の常識をくつがえしたモデルとして、大変な評判となりました。

 今回、撮影させて頂いたのは、 2.3 L, 直列 4 気筒エンジンを搭載した DS23 Pallas と呼ばれます。
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 DS を愛する owner さんが、大切に乗り続けて来た車です。

( 五郎さん)
 このインテリアを見ただけでも、ぼく、本当に、こう豊かな気持ちになれたんです。

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 このゴウジャスなインテリア! 実はね、ステアリングに連動するんですね、このヘッドライトは。

そのあたりも、当時としては最先端ですし、後は、このルーフ後端上の方に付いているウインカーも、現代

の車を”ホウフツと”させるるんですね。

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( 藤トモ )
DS の先進的なところは、Hydro-pneumatic Suspension の油圧をブレーキやパワー・ステアリン

グ、ギヤ・シフトの切り替えにも利用しているんです。

( 五郎さん)
 マア、正に現代の電子制御を使った Total-Control の先駆けという事なんですけれど、当時、これだけ先

進的なものを使ちゃってたんで、逆に複雑になってトラブルが多かったというのね、現実としてはある

んですけれども、60 年近く前に、これだけの事をやっちゃったのも、すごい事だと思いますネ。

( 藤トモ ) 
 オウナーさんのご好意で、特別に DS23 に試乗させて頂きました。

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 自動クラッチのトランスミッションなんですが、シフトの方法が”独特”でしたよネ。

( 五郎さん )
 そうですね。クラッチ・ペダルが無いんで、アクセル・コントロールとコラム・シフトでやるという事なんですけ

れど、でも、慣れると運転しやすかったよネ。

( 藤トモ )
 エンジンの呼吸を聞くと云う、聞きながら”合わせてゆく”という感覚が”チョット”ドキドキしちゃいましたよネ。

( 五郎さん)
 ドキドキしたと言えば、何と言っても”乗り心地”。この乗り心地は、チョット凄かったよネ。

( 藤トモ)
 何か、雲の上を走っているような、夢見心地でしたよネ。

( 五郎さん)
 そうなんですよネ。当時、この車が実現していたと言う事は、現代の車は「何をしているのか?」と言

いたくなる位に夢見心地を味はわせてくれました。

( 藤トモ)
 シトロエン、そしてフランス車のスピリッツを凝縮したシトロエン DS 、これからも時代を超越した存在として、

 語り継がれて行くことでしょう。

 シトロエンDS は、 1999 年に行はれた、 ”20 世紀の名車ランキング”で、T 型 FORD, MINI に次いで  
第 3 位に選ばれているんです。

( 五郎さん )
 そうですね。カー・オブ・ザ・センチュリー 3 位なんですが、これはもう、最先端の考え方と技術が評価され

たという事に加えて、デザインですネ。
  
( 藤トモ )
 そう言った意味では、現代の車造りに於いても、パッケイジングですとか、デザインとの両立、そうした意味

では、研究材料にしたいなんて言っている人もいる。

( 五郎さん)
 
 そうです。VW のデザインの Top のデ・シルバさんは、 ”DS は、今でも私の研究材料であると、おっしゃっ

ていた。

 それはね、僕はネ、とっても強く残っているんですけれども、それくらい 20 世紀を代表する車ですよネ。

( 藤トモ )
 独創性と革新性をもたらした、この”シトロエン DS” が、このスピリットが DS ラインにどの様な影響を与え

て行くのか、今後の楽しみです。
 
 以上、藤トモ・アイでした。

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10 / 19 ( 土) の”再放送”を見て「驚き?」ました。 コマーシャルが変更されており、五郎さんのお父上が書かれた「歴代 Golf の本」の紹介などが加わっていましたが、かなりの部分で DVD の内容に近いものになっているではありませんか! 私は”再放送”の方を、これからは見る事にしようと思いました!

 
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by citroenDS | 2013-10-19 21:33 | Citroen 資料紹介
tvk ”車で行こう”の放映日が決まりました!
テレビ神奈川での放映日が決まりました! 

6 月に撮影しました[ tvk ch 3 ] の放映日が、やっと決まりました!
   スポンサーである "Citroen Japon" の方針でしょうが、 "DS 3 cabriolet" だそうです。
   何だか「ご一緒するのには・・・」ですが、致しかたございません。


10 月 13 日 ( 日) : PM : 10 が”放映日”で、 10 月 19 日 : ( 土) AM 11 が”再放映日”です。

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後半、どの程度の映像を見せてくれるのか?まあ、アット云う間の”数分”でしょうから、見逃さないで下さいね!

 あれから 4 ヶ月、 4 輪の Suspension-Spheres を交換したり、 Return-Hose を 2 本換えたりと、my DS 23 はかなりの変更をうけております。


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by citroenDS | 2013-10-05 12:36 | my DS23 の写真