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オルタネータの不調?を改善中。
前回の”サーモスタット”の「改良型」の”テスト”は、相変わらずの「寒さ」の為に、違った条件のテストが出来ずですが、「水温計の表示は 75-77 ℃程度を示しており、大いに改善されて「乗りやすく」なりました。 

もう一つ、「方向指示をしながら、エンジン回転を上げると」、”消えているべき”チャージ・ランプ”が「点灯を始める」不都合が起こるようになりましたので、原因と言っても”解っているようなものですが、(オルタネータの後部のレギュレータ系配線の接触不良!) CRC レクトラクリーンで清掃して完了した写真と「寒さ」で、記事にするのに時間が掛かっております。
 暫らくのご容赦を願います。


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Charge-Lamp 用の ( ON - OFF ) する「接点」です。
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by citroends | 2013-02-17 21:33 | DS の整備と解説
DS23のサーモスタットの改良をした。
CITROEN DS 23 Pallas の Thermostat を改善しています。

実は、昨年 5 月の「ユーザー車検」の時に "Thermostat" に、直径 4 mm の「孔」を 4 個開けて「常に冷却水がラジエータに流れている」ようにして、水温が「低めに保たれる」ようにしてあったのです。これは、ある意味で「成功していました」。
 所が、この冬の寒さには、 4 mm X 4 個の”孔”から”ラジエータに流れる「私には”僅かな冷却水”と思われた流れが」水温が 60 度以上にはならない=メータの最低目盛!であるので、ラジエータの前面を”厚い紙で覆って”走っていましたが、いささか”チョークの引き過ぎ”で、4 番プラグが”発火しなく”なりました!

 
これでは「不合格」ですから、 Original - Thermostat に「手を入れて」改善???を試みている所なのです。


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Thermostat の Spring を「弱くすれば、低い水温で開き始めて、開口部も広くなる事は実験で確かめてあります」。

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いつも "Hose" を「戻す時に入らずに苦労していた」ので、写真のように「荒めのペーパー」で”磨いて”おきました。今回は、石鹸を少しぬるだけで、簡単に戻りましたので、皆さんにも「お勧め」いたします。

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結論を得るには、昨日は 20 度、今週は 10 度、との状態では時間が掛かりますので・・・
 試運転では、 5 分の " ideling" で 75 ℃ に達してから、水温は維持されています。
 「結論を得るには」もう少し時間が必要です。

 2013-6-4: tvk-TV の撮影では、気温 26 ℃で、かなりの走行撮影でしたが、85 ℃を維持しており4 名乗車で 50 km 走行しましたが良好な走りでした。 



PHOTOs by FinePix AV 230. Non-Strobo 撮影にしています。
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by citroends | 2013-02-04 10:33 | DS の整備と解説