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C6の続話
C 6 の「車高が下がらない理由」についての「続話」!? 

C 6 の「車高が下がらない」のは?如何してなんだろうか?に就いて、大分前に”検討した”事がありましたが、あまり”パットした”結論に至っていませんでした。
 DS 23 を「車庫でイジッテいましたら」、以前からの「フランス車ファン」が、C 6 で”のぞきに”きました。

 そこで、C 6 の「車高の下がらない」話になりました。

 結論として、以下の諸点で理解できるようです。要するに、特別な「装置なんかは存在しない」と言うことです!!!


1). 新しい”ヒラッタイ・ダブルシェブロン”を付けている "Hydractive - cars" は、車高の”変動する幅”が「非常に少ない」事。修正に要する「油量が僅か」で済んでいる。

  2). 高圧ポンプが、エンジン駆動では無くて、電動式であり、恐らく常に「バッテリー」に接続されているので、車高は常に「修正されて」いる事。長期間エンジンを掛けない状態では、特別のことでは無いが、バッテリーは上がってしまう。

 3). このことは、車高は下がらないけれども、バッテリーには不利であろう。との結論でもあります。


 との、ヒドク常識的な”答え”が出ました。この結論は、C 6 のメカニズムの解説と全く矛盾していません。
 
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by citroends | 2012-09-30 00:19 | CitroenDSの意見
my DS23 の rear-Photos
My DS 23 の rear- PHOTOS (after Silicon Corking of Embellishers)

DS 23 の Embellishers の Silicon-Coaking を終了しましたので、比較的少ない "Rear-Photos を、紹介を兼ねて rear からの (部分的に・・・) 写真を撮ってみましたが、今回は「三脚」を持ち出してみました。

 今までの”写真”は、「手振ればかり」だったようです!!!

結論から言えば、三脚と撮影者が DS-Body に「映り込んで居るのを」消す為めに "dark" にして”誤魔化さねばならず”多少”明暗が強く”なっています。

この "Rear - Style こそは、 60 年の歴史を持っている訳で、当分の間は”道路に向けて駐車”して置くつもりでいます!!!

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Rear - Fender は間違いなく「芸術作品」だ!!! rear - Reflector と Embelisher との「連結部分」に、特に注意したつもりだ!

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by citroends | 2012-09-17 22:40 | my DS23 の写真
Body 周りの Embellisher の補修完了する。
DS 23 Pallas の Body 周りの Embellisher 補修完了する!

暑い中、「中途で右側を残していた」"Embellisher" の補修が完了しました。未だ、次々と”補修”は続くでしょう。

車庫の”中央に 1 台だけにすると、中々目立って気分の良いものです!

 今日は、Body と Mnbellisher-Sash との間の「シリコン・コーキング」の方法に、注射器 (2.5ml) を使用する方法を「提案」します。


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注射器の「ピストン」を抜いて入れるのですが、チューブの「口と同じサイズ」なんですよ。
 Body と Sash との間に「押し込む」ので、普通に「手際良くやるのでは無い」ので、注射器で”半分注入してから、指でも押し込みます”。

 ”バッチリ”入りますから、「新案特許」を取るかなあ・・・ロスも少ないし・・・

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by citroends | 2012-09-16 21:40 | DS の整備と解説
DS23-right-Embellisher's Sash の取り付け。
DS23 - right - front- side "Embellisher's Sash の取り付け。

先日の「病院の帰り道」での「日中の歩き」が原因で、疲れが抜けずに「作業が遅れて」おりますが、"Sash" の「修正の”レベル・ダウン?」で取り付けは終了しました。
 ここでの問題点は、front-Door の”前側”の bolt & Nut には「手が入らない」ことです。
 front - Fender を「半分でも前進させれなければ」、Bolt & Nut 式には出来ません。
 ここで、そんな努力をするのは、「無駄でしょうから、両面テープと同様に "鉄板ビス" が BEST -WAY でしょう。

 Body と Sash の間には、”バス・ボンド”を、両面塗りしています。


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このような写真を撮るのは「案外、難しいものです。」ポイントが”小さくて”、手持ちで ISO= 400, 1/ 5 sec. ですので、カメラ・ブレと「撮りたい所に、明るさもピントも合わない」のです!


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by citroends | 2012-09-15 22:17 | DS の整備と解説
DS23 の front-Door の Embellisher に取り掛かる。
DS 23 Pallas の Front Door の Embellisher を外しました。 

残る 右側の front Door - Embelisher - "Sash" の「補修」に取り掛かりました。
 今日は、”長年の糖尿病”の 2 月に 1 度の「市民病院」へ行く日でしたので、多少、早起きしての「作業」です。
 Embillisher は”除去して、その後の清掃は済ませてありますので、細かい「塗装の凹凸」をカッターの良く切れるので「薄く除去して」、下地の「CRC シール・コート」を吹く作業です。 
 
 勿論、病院から帰ってから Sash の取り付け予定でしたが、両面テープ 5 枚から「剥がす時に Sash に何箇所か「凹凸が出来てしまいました」ので、この「処理が残って」おります。

 これらの作業を始めてからは、「熱射病に為らないように」と”ジュース”をのむので、 2 kg 程「腹回りに脂肪が付き始めて」検査結果には多少気がかりでしたが、全く変化の無いものでした!!!


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今日は、Sash の問題点を解決してから、取り付け位置の検討をする事にしました。

 Sash の修正は、後では出来ませんから「優先」ですが、とても難しい作業です。
 時には、何処まで「修正するか?の決断を要します」。

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by citroends | 2012-09-13 23:19 | DS の整備と解説
DS 23 Pallas の rear-Door-Embellisher の取り付け
DS 23 Pallas の rear-Door-Embellisher の取り付け。

rear Door-Embellisher の「取り外しと取り付け」をするには、Door の「内装」の”取り外し”は不要であることが解ったのですが、その代わりに 5 枚の「ゴム製両面接着テープ」を無理に剥がす必要が出て来ます。

 ”取り付け”には、中央部分に「鉄板ビス= 3mm 」を使いました。この方が「何と簡単」なんでしょう!!!

 残るは R-front-Door 1 枚になりました。これで”気分は爽快”になります!
 これで 12 年ぶりに DS 23 Pallas を「車庫にドッカリと据えて」日常の足としてもつかいます!

 Body & Stainless の両面上部に、バス・ボンドを塗って取り付けました。
 ゴム部分を「差し込むには、同様にバス・ボンドを滑剤として使用します。


 Original Tabac Color 内装の素晴らしさ」は、自慢の一つです!


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正規の「取り付け金具も便利な所もあるので=ステンレス金具に瞬間接着すると位置決めがし易いので、良好なものは”錆落とし”をして使用しました。
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後ろ 2 枚は「出来上がり」ました。
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by citroends | 2012-09-11 22:51 | DS の整備と解説
右rear-Door-Embellisher を外す
右 rear Door-Embellisher を外す。

右側の rear Fender を「完了」して、次の "rear Door - Embellisher" を外しております。

Door - Embellisher を外すには、Door の「内装を外す必要があったか?」に付いては、 10 年も前に「左側をやった記憶が不明確」でしたが、確か、「両面接着テープ」を剥がす苦労をした「思い出」が、何となくありました。
 
 拙著 "WHAT IS DS" の「初めの頃」の写真でも、「取り付け Bolts 」が写っていません。

 Door の「内張りが無関係」であれば、非常に簡単になります。
 また、写真の如くに、 "original" colour は、「CRC シール・コート」を吹きつけ塗装すると、”色が濃くなりますので”とても都合良くなります。



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両側の Bolt & Nut (5.5mm) を「除去して」調べると、矢張り「両面接着テープ」で張ってあるようです。少しずつ”剥がして行く”より方法は無いようですが、”ステンレス枠”は「変形=曲がる」ので、修正する必要がありますが、「内張り」を外すよりは簡単でしょう!!!
 
 最終的には、中央で「鉄板ビス= 3mm 」1 本の追加で済みますので「簡単」です!
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by citroends | 2012-09-10 22:53 | DS の整備と解説