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DS 23 の右側 rear-Fender Embellisher の補修 (3)
DS 23 の右側 rear-Fender Embellisher の補修 (3)

今日は、疲れましたので、写真のみ掲載いたします。

 今までの解説で分かる程度の作業内容です。

 次回、細かい作業の写真=この CAMERA の「性格を見る」ような写真ですね・・・全体を「柔らかく」表現するようです。(Catalog の撮影には向いているようだ。)

 ”写真と解説と同時に”した方がよいでしょう。


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PHOTOs by FinePix AV230
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by citroends | 2012-08-28 23:38 | DS の整備と解説
Embellishers & rear Reflectors の修正と補修
rear Reflectors と Side Embellishers の補修。

今日の昼休みに、 10 年以上 DS 23 と車庫を共にして来た Opel Vita が「中古屋さん」に引取られて行った。やや寂しくもありですが、”高齢者の身分相応”であると決めたのだけれど、寂しくもあった。
 むしろ「サッパリシタ」と割り切ろう!!! 


今日で、L- rear Fender の「完了」にまで持って行こうと決めていた。
  それと、R-front Fender の「下塗り塗装」を終わらせてる予定をこなして、写真を撮ったが「カタログ撮影」に慣れてしまったせいか?「ストロボの使用」が嫌いになってしまった。

 ストロボ撮影では、こんな感じにはならないでしょう。


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R- front Fendor の「下塗り塗装」の”マスキング”状況。

 再塗装との「段差は」”カッター”で、糸のように削り取って置く!従って、数mm 上側は”広くなっていますが、その分の「上方移動とシリコーン・コーキング」で、先ず解りません!

 理由は前回書いたが、「古い original- Colour 」は復活して、色彩がキレイになり、濃くなるような印象です。 従って、何ら不都合は無いと考えています。
 
 私が「良く言われる”素人は強いよ!!!”の部類かも知れませんよ!!!

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PHOTOs by FinePix AV 230
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by citroends | 2012-08-26 23:49 | DS の整備と解説
Rear-Fender の Embellisher の整備完了。
Rear-Fender の Embellisher の整備完了しました。

Body Painting の時には、「お飾り= Embellisher 」は”完全に除去してから”するのでしょうか? もしも、そうであれば「その手間賃」だけでも、塗装料金よりも「高くなって」しまうでしょう。

私の DS23 の場合には、France での Owner が、「ヒドク錆びに対して= DS23 に対して」防錆処理に対して「過剰であった」特別の France 人だったんでしょう。
 「登録 Number = 92 」と成っていましたから、Paris 北部郊外のお金持ちが住む「地域」であったのです = Citroen 社が "JAVEL" 河岸から移転した先でもあります。
 車体の下の「泥汚れ」を落とさずに「防錆処理」をしてあるのです。しかし、これは better でした!
 今回の "Embellishers" も、その本体と Body との隙間には、コーキングをしてあったのです。
 所が、日本での「塗装やは、そのコーキング (昔の油性の固まらないやつ! )を除去しないで「再塗装をして」しまったんですよ!!!
 12 年も経ってから「外して、そのコーキングを、その上の塗装を含めて除去している訳なんです!!!
 勿論、左側は「今回の Rear-Fender 」以外は 10 年以上前にやっていましたから、作業方法は確定しているのです。その時でさえ「途中で中止」してしまっていたんですよ!


Embellishers を取り外して、問題の「コーキングを除去するのです。そうすると「どうなるのか? 想像して欲しいのです。 original - colour = SCARABE よりも「少し濃い色で再塗装」してあるから、Embellisher の幅よりも「広く original- colour 」が出来るのです!
 さて、”あなたならどうする”か? の問題です。 私の「解決法」は、Embellisher を 3mm 程上にするのです。誰も、下側を見ないからです!
 そう云うのは簡単ですが、再塗装面との段差を「カッター・ナイフ」で削るんですよ!!!
 勿論、 Embellisher と Body との「隙間は”シリコン・コーキング」で処理しますので、先ず、見ても解らない”仕上がり”ですよ!
 
 Body の作業完了時の写真て「自分が body に写ったりして」良い写真にならないんです!
 それで、錆びて「原型を留めない」 Bolts & Nuts の写真です。こんな Bolts & Nuts で走っている DS ばかりと思った方が”正解”なんでしょうね!


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by citroends | 2012-08-23 23:29 | DS の整備と解説
左側の Rear - Reflector の補修
◆ 左側の rear - Reflector の補修=落下防止工事。

Left -Side, rear - Reflector の「補修」をしてみた。
  この春、ユーザー車検の「Brake の AIR 抜きをしていたら、Right - rear -Reflector が「ポロリと」落下してしまったので、Left - Side も「落として来ない」内に補修しなければと思っていたのだ!


右側の Reflector の落下は、「反射板の裏に入っていた” 1 枚の皮片が湿気を呼び込んで「取り付け Bolt 」の頭を錆びさせてしまった結果の落下でした。

 今回も「落下しない内」に交換をして置こうとした訳です。落として失くしたら「高いもの」につくでしょう!!!


何せ「立派な造形芸術品」ですから、オロソカにはできません!!! 

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今回は、この取り付け Bolt = 10mm Nut は「頭は酷く錆びていました」が、未だ、充分に機能する”レベル”を保って居りました。従って、写真の如くに「ヤスリで磨く」だけで再使用出来ました。 この DANI 8 なる「皮の Sheet 」の役目は「何なんでしょうか?」
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この 0.5mm 程度の「ステンレス板」を「芸術的且つ強度」を保って製作してあるのには感心させられます。 同一の製品を「鋳鉄にクローム・メッキ」で製作したら、 10 倍位の重量になったでしょう。


前回の「写真は”マクロ”」にして無かったので、少し”ピントが甘かった”ようです。


PHOTOs by FinePix AV 230
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by citroends | 2012-08-19 00:16 | DS の整備と解説
DS 23 の外観を Re-Fresh する。
DS 23 のみに「車を整理」しましたので、これからは DS 23 の「整備」の記事と解説を「再開」する事になるでしょう。

Opel Vita を「整理する事に」決めましたので、広い車庫に DS 23 のみが「堂々と」鎮座するようになります。 Opel Vita の「車検を取る」のを中止しました。本来ならば、今頃は「梅田橋」に行き”多分「ユーザー車検」に合格していたでしょう。

 でも、高齢者は「身の回りの整理」を、徐々に始めるべきだろうと思い始めましたら、「気持ちが前進し始めました!」
 
 先ず、DS 23 を「車庫のど真中」に据える事が、一番だ!と、頭が切り替わり、気分が一新して来ました。


 現在、まだ Opel は、YANASE が「引き取りに来ていませんので」、 DS 23 は同じ位置に居りますが、先ずは、車体表面の「汚れを強力に落として」昔の "Soft 99" で「久しぶりにキチント」 WAX をかけました。 

 この暑いのに「WAX がけ」から始めました。

 そうしたら、サイド・モールが「ポロリと落ちたんです」!!!!

 4 月の”車検”の居りには、Rear-Reflector が「落っこちた」んですが、これらの「車体表面」の付属品の「取り付け金具」が、内部で錆びているんです!!! こんな場合には、”ゴム”が「突出しています」ので、気を付ければ”直ぐに”解ります!

 これだって、走っている内だったら、結構「金額と手間」が掛かったのですねえ・・・
 今回も、右 front - Wing の Protector だから、同じことです!

 こんな具合で、先ずは「外観から」”ピッカピカ”の DS 23 Pallas を、車庫の「ど真中に据えるえる」事から始めております!!!

 DS 23 Pallas の Stainless & Rubber -Parts の「素晴らしさ」に、驚かされています。未だに「新品同様」なんですから、大したものです!!!

 それにしても、「取り付け部品」との「ちぐはぐさ」には、流石 CITROEN と感心!しております。


今日は (8/16) まだ VITA がある内にと、サイド・モールの補修に必要な「部品= Stainless-Bolts & Nuts, Bath-Bond 等を買い集めてきました。

 Right- Front- Fender の部分ですから「簡単と思ったら」さにあらずである事が解りました。

 Left- Side の全部分を直した時の事 ( 10 年以上前ですから)「スッカリ忘れていました」。

 前側の「Bolt & Nut の交換は全く簡単」ですが、後側の "Nut" は、Door Open では”手が入らない”んです! さて、どうするか?ですね・・・

 "Front-Fender" を外さないで「何とか出来ないか?」と、ズルイ事を考えているんですよ!

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by citroends | 2012-08-15 22:44 | DS の整備と解説