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[ my DS 23 の Brak-Return-Hose の修理 ( 3 ).]
◆ my DS 23 の Brake-Return-Hose の修理 ( 3 ).

前回までに、Engine-Room 内の上部の「亀裂 Hose 」の修理は終わったが、この際に「在り合わせの」 Hose-size のやや太いものに交換した。これは左側下部で Return-Hose & Pipes が集合して Reservoir-Tank に戻るが、今回には Hose-size 変更の為と図や写真のように、一度完全に「部品交換」してあるので、古い Hose と新設した Hose とを接続しなければならなくなりました。
本当は新しい「網いりの Fuel-Hose = 丈夫で柔らかい 」にするのが best ですが、私の年齢からでは「恐らく再度の LHM 漏れ」には会わないでしょう。

 これに関する「記事」は、既に書いてあるので再掲し、LINK して置きましょう。

 Lift-Up して作業すれば、大したことでは無いのですが、いずれにしても Hose 1 本の交換に「これ程に周囲の部分を取り外す」のは、さすがに DS 23 ではあります!!!私も「意地でもやって見せる気」が殆んど全てではありますよ!!!下の写真の Pipe & Hose は、Gear-Selector-Pipes の下側に「簡単に片手で曲げて」左下側よりにしてしまいました。これが「正式の位置です」。以前、engine 載せ換えの際に撮影した写真に写っていました。
 Wapping の効果は充分にあり、殆んど LHM 漏れは追加されませんでしたよ!!!
 もっとも、 Reservoir-Tank 内部の Pipe 構造は「多種類の機能」を持たせてあるからでしょう。

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Brake-Hose の接続は図と写真のように、4 番ですが「Hose の size 変更」をしていますので、Reservoir-Tank の Pipe (4) とでは合いませんし、作業は難しいものです。そこで「手元にあった銅 Pipe 」を使って Connector を作りました。物置から探し出した銅 Pipe は、恐らく Cooler 用の余りでしょう。 9mm 径でした。
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この銅 Pipe 製の Connector は「もぐって接続」しましたが、時間が無くて写真を撮るのを忘れてしまいました。

  Engine を掛けて車高を上げて清掃してから、写真を撮って載せましょう。それにしても急に寒く?なりましたねえ・・・
 Reservoir-Tank への Hose の接続は「手間が掛かる」大仕事なので、やり易い場所での connection が一番楽なのです!!!


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20 年位前に Reservoir Tank への Return-Hose は交換してあります。 4 番は Hose-Band を換えたのみの所でした。もう一度 front Fender を外して Reservoir-Tank を持ち上げて交換する気にはなりませんでした。下の様に直線部分ですから、銅 pipe で connection する程度でもつでしょう。
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上を向いてモグッテ、硬化気味のゴム Hose に connector を差し込むのは「力が入らないので」とてもキツイ作業なのです。 Lift で立っての作業とは違うのを、ご想像下さい。
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写真は「殆んどメクラ撮り」です。何せ、手は脂だらけなのですから・・・ 最後にレクトラクリーンを吹いて LHM & Dust の汚れはキレイにしてから撮っていますから「とてもキレイに」見えるでしょう?!
 そうだ、私はこれで完了ですが、皆さんの DS では Under-Cover の取り付けが残っているのですね・・・
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◆ all Photos by IXY Digital 30.
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by citroenDS | 2010-09-25 22:39 | DS の整備と解説
[ my DS23 の Brake-Control-Return 回路からの LHM 漏れ (2).]
my DS 23 の Brake-Control-Return 回路からの LHM 漏れの修理。 ( 2 ).

急に涼しくなりましたので、作業をしておく事にしました。

 Return-Hose の交換作業の完了するまでの間、一番の問題は Tank から LHM が持続的に漏れ続けないことです。そのためには Tank の中に Air を入れないことですので、Tank の蓋に Wrapping をしました。
 LHM 漏れの場所は Brake-Control の Return 配管なので、車の上からでも「かなり深い場所」なのです。 Battery は下ろしましたが、本来は Battery 台と共に Ventilation-Fan も外すのが常道です。その上に front-Fendar も取り去れば、視野も広くなり作業も容易になるので ゴム Hose 1 本を取り替える「作業料金」は数万円になるでしょう!!! それを Battery を下ろすだけでやるのですから「大変に工夫? と苦労」がいるのです。


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室内の Brake 装置と Engine-room とを連結している Connector 部分です。6 本の油圧 Pipes を連結しています。 Connector-Plate には 6 個の Ring-seal があります。
 一番長く出ている Pipe に「今回のゴム Hose」が接続されていますから配管は「入り乱れて」おります。
 加圧系では無くて「胸を撫で下ろして」いる所です。
 5 本束になっている配管群が、Gear-Cylinders への Selector からの油圧 Pipes です。
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Brake 装置からの Pipe は「銅製」のようで、柔らかく片手で曲げることができます。作業し易いように「引き上げて」おります。
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ニッパーとカッターで、やっと接続ホースを分離した所です。狭くて、深いから「たーい変」です!
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この付近には、Return ゴム・ホースは 3 本あります。
 1) Clutch-Re-engagement-control. 2) Gear-Selector. 3) この Brake-Control. からのものですが、何故か?この 3) がやや細いのです。この「細さが亀裂の原因のようで」設計ミスだと思うのです!
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両手を入れるのがヤットでしたのと、手元にあった「ゴム・Hose 」の関係で、 3 本同じ太さになりました。
 この Hose-size の変更は、もぐって「Return-Hose 群の中で」合わせねばなりません。
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by citroenDS | 2010-09-23 23:33 | DS の整備と解説
[ my DS 23 の LHM 漏れの場所の特定と修理。]
◆ my DS23 の LHM 漏れの場所の特定と修理。

今日は「敬老の日」 とやらですので、多少「敬老される記事」でも書こうと思った ( 多少は事実であるが、暑さが少し和らいで来たせいだ!)。
 今年は暑くてとてもじゃ無いが、DS23 の下にもぐっている気になれなかった!
 車検を取ってから、後輪の Air-Valve が根元から折れたりして LUCKY であったと思っていたら、Garage の床の「特定の場所」が LHM で汚れるようになったが、数日前に「多少涼しかったので」下にもぐってみた。 LHM は粘度が低いから「直ぐに吸収されてしま」うし、水洗しても「跡が消え易い」ので、Engine-Oil 等とは区別ができる。
 この LHM 漏れは「かなり前からあったようで」、この点でも LUCKY と言った訳だ。

LHM 漏れの際の基本的な考え方。

 ( 1 ) 加圧系からであるか? System を「やしなう」との意味で Feed 系と言う。

 ( 2 ) Return 系からであるか?
 先ず、加圧系であれば、LHM の出方が違うでしょう。まあ「ボタボタ」から「ジャージャー」と出るでしょう。
 それでは、Return 系であれば、油圧= 0 であるから出ないだろうと思うと「さにあらず」なのです。
 静脈血のように「ジワジワ」と TANK が空になるまで出るのです!!!勿論、 TANK との位置関係ですが、意外と TANK は高い位置にあり、出続けるのです。今回の位置関係も同様でした。
 以上の点からも、今回の LHM 漏れは Return 系からのものである事は確実でしょう。
 実は、同じような経験を 20 年位前にしていたのです。その記事に LINK して置きましょう。今回の亀裂していたゴム配管は附図では 18 に当たります。

 ( 3 ) しかしながら、加圧系の僅かな漏れが Return 系の配管の上に垂れている事も否定できません。
 私の場合には、車庫に戻ると直ぐに「全ての油圧を抜いてしまいます」ので Return 系であると考えましたが、事実、下の写真のように Return 系ゴム管から 10 秒に 1 滴程のペースで漏れ続けていました。
 この配管が何処からの物であるのか? が問題なのです。上下、手の届く範囲であれば良いのですが、中間部の Brake 系ですと、また、加圧系ですと自宅での処理は苦労しそうです!!!
 Return 系の LHM は冷却 Fan や走行風により、下の写真のように周囲に散ってしまっているのです。

 Lift-Up できれば容易でも、下にもぐって出来る作業には限界があります。下からゴム配管の汚れを拭きながら見当を付けるしか出来ません。
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1 回に漏れる量は写真のように「かなり少量」なのです。 しかし、周囲の下縁はかなり湿っています。
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このような場合、Battery を先ず下ろすのが原則です。今回の場合にも、Power-Steeling 関連を疑うのが、位置的にも必要でした。しかし、結果的には「外れでしたが」その方が better でしょう。
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Battery を下ろしていますので、 Jumping-Cord で必要な時には使えるようにして置きます。 Speed-meter, 電気配線も周囲は外して置きます。
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下から見当を付けて「良く汚れを取って置いたゴム配管」は、 Brake 系の Return 配管でした。
 そこで、その配管の周囲に「白いウエス」を捲いて置きました。 Brake 系の Return であってほしかったのです!!!
 時間が経っていましたから、Engine 再始動しました。
 幸いにも、この「白いウエス」への LHM の染みが Leakage の証明になりました。

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見事に LHM の染みが Leakage の場所を証明していました。 やれやれ、これで一安心です!!!
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これだけの証拠があれば、自信を持って「このゴム配管」を折曲げたところ「亀裂が見付かりました」!!!
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 実にこの場所で Return 系で無かったら「完全にお手上げ」でした。 DS の Engine-room は、左側の Subframe 上辺りは配管が混みあっていますので、加圧系でしたら・・・と思うと「ヒヤット」しました。Brake-System の位置は LHM-TANK の底よりも低いのです。
 TANK の LHM を少し抜いて、ゴム管を切除して再接続して一応様子を見ますか・・・
 この様に考えている内に、LHM-TANK の蓋に開いている孔を wrapping して、空気が入らないようにすれば、LHM は出ない筈だと云うことに気付きました。これが「簡単で正解」でしょう。

 TRY ! してみましょう。後は耐油ホースの準備です。


Garage では「排ガス対策」として、Duct を 3 本繋いでおります。
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by citroenDS | 2010-09-20 21:30 | DS の整備と解説
[ my Miniature Car Collection. No.67. Mercury : Fiat Dino Coupe' Bertone.]
◆ my MINIATURE CAR COLLECTION. No.67. MERCURY : FIAT DINO 2400 Coupe' Bertone.

◆ Fiat Dino は 1966 年から 1973 年まで製造された高性能 sportcar であり、Ferrari がその 65 ° V6 OHC engine をフォーミュラ 2 に参戦可能な台数まで量産する目的で Fiat Brand の sportcar を開発した結果である。
 最初に登場したのは Spider で、1965 年のトリノ・ショーで一般公開され、翌 1966 年から生産開始された。 Pininfarina による抑揚に富んだデザインはフロントエンジンの古典的なプロポーションと相まって、Dino 206GT とは別種の魅力を持っていた。
 Engine はアルミ製シリンダーブロックを持つ 1987cc. 160 HP で、MAX : 210km/h であった。

 その後間もなく、 Bertone 製作による 2 door 2+2 Coupe' が追加された。
 こちらは直前まで Bertone に在籍し、 Ghia に移籍した前チーフスタイリスト・ジョルジェット・ジウジアーロの作品であるいすゞ・117クーペとの近似性が感じられるデザインとなっている。
 1969年にはエンジンが 2418cc :180 馬力に強化され、シリンダーブロックは鋳鉄製に改められた。これは2000ccエンジンがフォーミュラ2のための規定生産台数を満たしたことからだ。なお、2400 版は生産も Fiat ではなく、Ferrari 工場で行われた。(from: Wikipedia ).

◆ MERCURY : Fiat Dino Coupe' Bertone. Art. 63.
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この Model の Wheel には、Tyre に溶かされる欠陥がありましたので、Mebetoys の tyre に交換して再撮影しました。とても良くなりました。
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◆ MEBETOYS : Fiat Dino Coupe'. Bertone. A 14.
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by citroenDS | 2010-09-17 23:26 | Mercury, & Italians.
[ my Miniature Car Collection : No. 66 : Mercury : Fiat 2300 S.coupe' & Cabriolet. (SOLODO).]
◆ my Miniature Car Collection. No.66.: Mercury : Fait 2300 S. Coupe'. & Cabriolet ( solido ).

箱絵には「こだわって」おりますが、日本に輸入されました Models には残念ながら「共用したもの」が多かったのです。今回の Fiat 2300 S も写真のように「箱に stump を押した」味気の無いものです。
 Google 画像検索で "original" BOX を見付けましたので、ハイシャクいたしました。


CAR GRAPHIC LIBRARY (28) 1972. 高島鎮雄編、フィアットの最終頁に近い P-128 に簡単に触れられているだけですが、これを見ても「時代を感じて」しまいます!
 1960 年のトリノ・ショーに巨匠ギアが出品した Fiat 2100 base の 2+2 coupe' は大好評を博し、'61 年 2100 S coupe' として catalog-model となった。2,054cc : 140 HP. Max-speed: 200km/h. 1962 年 2300, 2300S の 2 種になった。
 1965- 1968: 2300 S coupe' : engine は Abarth 工場で、Couch-work は OSi が担当した。
 Italian 高級 GT であり "poor-man's Ferrari" であった。
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◆ MERCURY : Fiat 2300 S coupe'. Art 23. 1962.

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下の実車写真と比較すると、如何に良く出来た Model であるかが分かる Mercury-Model の傑作の一つであろう。
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1965 年発売当時の「本国製 BOX 」でしょう。
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◆ Solido : Fiat 2300 S Cabriolet GHIA. No. 133. 1964.
 Solido-model の項に載せてある筈の Cabriolet "GHIA" が載っていないようですので、急いで載せました。
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◆ STAR-LINE : Fiat 2300 S. Cabriolet.
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by citroenDS | 2010-09-13 23:23 | Mercury, & Italians.
[ my Miniature Car Collection: No.65: Lancia Flavia Coupe' Pinin farina.]
◆ my Miniature Car Collection : No.65: Mercury : Lancia Flavia Coupe' Pinin Farina.

今回は、チョット珍しい MERCURY : LANCIA Flavia coupe' Pinin Farina & MEBETOYS : LANCIA Flavia Sedan を持ち出しました。 Fiat は次回に少々古い models を紹介する予定です。

アルミ製水平対向 4 気筒エンジン、ダンロップ製 4 輪ディスクブレーキを持つ FWD 車という、当時としては極めて先進的な設計を持っていた。
 1500cc の 4-door Sedan ( berline ) のみで登場したが、程なく Lancia の伝統に則って数種類の special-Body が登場する。
 1961 年秋のトリノショーで最初に追加されたのは Pininfarina 製のクラシカルな美しさを持つ 2 door-Coupe' で、wheel-base は Berline よりも短縮された。
 Engine は強化されて 1800cc の機械式 injection-model や 5 MT model が追加された。

 Flavia Coupé Pininfarina 1.5 : 1962 ~1964 年
 Flavia Coupé Pininfarina 1.8 : 1963 ~1968 年
 Flavia Coupé Pininfarina 1.8 i :1965 ~1968 年


◆ MERCURY : LANCIA FLAVIA Coupe' Pinin Farina. Art. 32. 1962.

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Engine-room には、楕円の Air-cleaners が両側に配置されて、水平対向 Engine が「低く架装されております。
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この裏板から、Boxer 4cyl. FF. であることが良く解るのです!  実は、この Mercury-model の裏板には「問題点が在る」のです。長年の間に「下側へ凸状に変形してしまう」 model があります。 C.I.J. ID 19-Ambulance の軽い程度のものです。
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◆ MEBETOYS : LANCIA FLAVIA berline. A-6. 1961.

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by citroenDS | 2010-09-11 20:30 | Mercury, & Italians.
[ my Miniture Car Collection: N0.64 : FIAT 126, 127, 128 (SL).]
◆ my Miniture Car Collection: No 64: FIAT 126,127,128 (SL).

◆ Fiat Models の「人気の無さ」に、ここは「他の車種」に変更しようかと思いましたが、Wikipedia 検索をしてみますと、当時から実車の人気が全く無かった事を知りましたので、仕方が無いのだろうと今回も「ひとまとめ」にしてみました!
 Fiat は "ABARth" が付かないと、「全くの人気無し」ですから、"ABARTH" 風の加工をすれば「売れたと」思うのですが・・・事実、実車の写真を「間に挟んでいますが」殆んどが "ABARTH" 仕様なのです。
 曰く、Fiat 126 は 先代の Fiat 500 の人気に取られて、「売れず、保存されず、Club も出来ず」である・・・との記載が在るほどの状況であったようです。
 先ずは写真を沢山載せて置きますが、少し整理すると思います・・・


◆ Fiat 126.
 1972 年~ 2000 年(伊では 1987 年で終了、以後ポーランドで製造)
エンジン 空冷直列 2 気筒 OHV 594cc、652cc、702cc. 4 速 MT. RR. 全長 3,054mm.
Fiat 126 は、小型自動車(軽自動車)である。メカニズム的に見ると 500 の後継車である。
 594cc、652cc model は日本国内では軽自動車登録された。


◆ MEBETOYS : FIAT 126 : No. A 62. 1972.
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126 は very small-car であっても、写真のような「背の高い美女」も乗れます・・という広告か?
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◆ MERCURY: Fiat 127. Berlina . Art. 311. & MEBETOYS : 127. A 54.

◆ Fiat 127 は 1971 年に Fiat 850 に代わって製作された supermini であり 1983 Fiat Uno に取って代わられた。
 Body style(s) 2-door sedan, 3-door hatchback, 3-door stationwagon (Brazil), 4-door sedan (SEAT Spain) で生産された。
 FF layout であり、Production 1971—1977 ( sries I ), Production 1977—1981 ( series II ), Production 1982—1983 ( series III )
 Engine Cyl. Power & Torque
 980cc, V S4, 45 PS, 46 lb·ft. 980cc, V S4, 45 PS, 47 lb·ft.
 1,058cc, V S4, 50 PS, 57 lb·ft. 1,058cc, V S4, 70 PS, 61 lb·ft.
 1,38cc, V S4 75 PS, 76 lb·ft.


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この写真の model にも front-Grille には "ABARTH" が付いておりますね・・・
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◆ MERCURY : Fiat 128.

 FIAT 128 は 1969 年から1985 年まで生産された FF の小型乗用車で、Engine と Transmission を直列配置し、これらを車軸と並列にして車体前方に横置き搭載する、省スペースな FF 方式を実用化した技術・販売の両面で多大な成功を収めた傑作車である。
 Fiat 社の主任設計者ダンテ・ジアコーサによって考案されたこのレイアウトは「ジアコーサ式前輪駆動」と呼ばれ、スペース効率と生産性の高さを持っている。
 128 A,  直4 1,116cc, 55PS,
 128 AR. 直4 1,290cc, 67PS
 128 AC, 直4 1,290cc, 75PS, トランスミッション 4 速 MT, 5 速 MT.
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この下の写真の model も "ABARTH" 仕様のようだ!

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◆ MERCURY : Fiat 128 Coupe' 1300 SL. Art. 315.
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by citroenDS | 2010-09-07 20:30 | Mercury, & Italians.
[ my Miniature Car Collection: No.63: Mercury: Fiat 124 Sedan & 124 Sport Coupe. ]
◆ my MINIATURE CAR COLLECTION : No 63: MERCURY: FIAT 124 Sedan & 124 Sport Coupe.

◆ FIAT は TOYOTA や NISSAN のような、大きな Maker ですから "124" などという車種は「コロナやブルーバード」といった類のものでしょう。以下、 Wikipedia を参照しました。世界各地で長期に生産されたので、生産台数では Bettle に次ぐと言われている。

 1966 年に、それまで生産されていた 1300/1500 の後継車種として発表された124 は、開発コードの 1 で始まる 3 桁の数字をそのまま車名とする新しいネーミングが与えられた初のモデル。 124 は何の装飾も無い、simple な F-R, 4 Door-Sedan であった。
 イタリア国内では 4 Door Sedan と 派生モデルの 124 Sport Coupe が1974 年まで生産され、後継の131 に生産移行した。
 Fiat 124 は 1966 年に発表された小型乗用車の "Europe Car of the Year" を受賞した。


◆ MERCURY : FIAT 124 4-door Sedan. 1966.
 面白い事に、私の持っている Mercury-models は皆 Rally 用の Decals が貼ってあるのです。
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他に載せる所が無さそうなので MEBETOYS : Fiat 124 TAXI. A 32.
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◆ 124 Sport Coupe : AC, BC, CC. 1966- 1970.
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 1967年、124 Sport Coupe が追加された。Design は自社作品である。 Engine は Spider と共通の DOHC: 1438cc. 初期型は丸型 2 灯式 Head-Lights を持ち、車台番号の頭文字が AC で始まる。

◆ MERCURY : FIAT 124 Sport Coupe. AC. 1967.
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この model では裏板の "MERCURY" mark が「消し残し」になっています。
 2 Head-light Model では Tyre は「細身のゴム製」です。他の Models は「太い plastic 製」。

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1970 年にマイナーチェンジを受けて丸型 4 灯式 Head-Lights となり、Fender-Line が低められ、tail-Lights のデザインも変更され、車台番号の頭文字が BC となった。 Engine は同時期の Spider 同様 1608cc に拡大され、動力性能は向上した。


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◆ MERCURY : FIAT 124 Sport Coupe. BC. 1970.
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 1973 年には再度の変更を受け、車台番号の頭文字が"CC" となり、Engine は 1592cc と 1756cc の二本立てとなった。 Trunk-lid は bumper 上から開くようになり、 tail-lights は縦型となった。
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by citroenDS | 2010-09-01 20:30 | Mercury, & Italians.