<   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
[ my DS 23 の写真 : DS 23 "Autumn in NISSAN Stadium"]
◆ my DS 23 "Photos : Autumn in NISSAN Stadium". International Stadium YOKOHAMA

台風一過の「久しぶりの秋晴れ」で、my DS 23 も「絶好調の走り」でした。発表では 25℃ とのことでしたが、窓を半開でのドライブ日和でした。全行程で水温 : 80℃ 以下でした。 GAS を濃くしたままなので ECO-Car とは登坂力が違います。これからは、レギュラー満タンで行こうかとも・・・
 以前から一度は "NISSAN STADIUM" を撮ろうと思っていましたが、光の方向を考えての停車場所と、主道からの入り口が解らずにいました。先回、左の「行き止まりの道路標識」が管理事務所前のようなのに気付きました。その場所 (北側) で撮るには「西日」なので丁度良い時間でした。

 車の陰影からも、「西日」で完全に 90 度になっております。この北側入り口が所謂 "HOME" 用だそうです。
c0019483_21433539.jpg

Link した「案内図」で、新横浜公園交差点信号を左に入った行き止まりの「管理事務所」 = 「北ゲート」前です。 Stadium 北面の半円になります。青い輪に「西ゲート」と書いてありますように、向こう側に広い西側正面がありますが、このような力強い構造を表す写真には成らないでしょう。28mm 広角で「円形屋根」がギリギリでした!

c0019483_21442679.jpg
c0019483_2145655.jpg
c0019483_21453421.jpg

c0019483_22152761.jpg

「北ゲート」入り口は 2 ヶ所あり、西側の方です。グランドが見えるようです。下は専用通路出口付近。
c0019483_21461189.jpg

撮影条件が「完全に逆光」ですから、Adobe 補正をかなりしましたので "IXY DIGITAL 30" の限界でしょうか?

c0019483_2332574.jpg

[PR]
by citroenDS | 2009-10-28 11:26 | my DS23 の写真
[ my DS 23 : About Rusty Fuel Tank. ]
◆ my DS 23 : Treatment About Rusty Fuel Tank. Information from USA.

この項には、あまり期待しないで下さい。 USA に何か良い情報でもあるかな?と思って E-Mail で当ってみたのですが「そうは上手い話は転がっていなかった」というだけですから・・・勿論、Brad Nauss Automotive に「部品の購入の e-mail をすれば」喜ぶでしょう。

最悪でも、少し手間ひま掛かっても( 梱包や輸送に )Gastankrenu に送れば 1 月掛らずに元に戻る事が分かったので、安心して DS 23 を楽しみましょう。 でも、私は自分が良ければ・・・と言うつもりで、 この BLOG を書いている訳ではないのです。皆さんのご理解は得られていると思いますが・・・
 もしも、国内にあったら書き込んで下さい。皆さんのために!!!


Dear Mr. Brad Nauss.
I am a citroen DS 23 '74 owner and now writing about my WEBER Carburetor in my Citroen DS Blog, ( citroends. exblog. jp/)
There is rusty powder in the carburetor's chamber and may be much in the fuel tank.
Now I want to get some informations about how to get the usefull way to do or new rebuilt tank etc..
With my best Regards,
Takashi HA.


Dear Sir,
Thank you for your e mail.
Regarding the rusty powder in your carb, you are absolutely correct....the fuel tank is rusted inside.
Any part of the fuel tank that is above the level of the fuel, is subject to condensation of moisture, and the rust that you are speaking of. This is why it is always good to store a car with the fuel tank as full as possible.
Also, many people flush the old fuel from the tank, then think the problem is solved. However, the surface rust inside on the top of the fuel tank will continue to cause the rusty powder till the tank is repaired. This rust is so fine that most filters will NOT stop it from going into the fuel pump and carb. This is very bad on the fuel pump also.
For fuel tanks......I do not know of a supplier of new tanks. Perhaps some day this will happen in Europe.
For now, I recommend taking the tank out and cleaning the rust ( chemicals available, or Radiator shop ). then you must seal the inside of the tank to prevent further rust. There are chemicals sold for this ( advertisers in Hemmings Motor News ).
Another very good solution is a company called GasTank Renu. They have franchises in many states and other countries. They sand blast the inside and outside of the tank, repair any rust, and then coat the inside and outside with a sealer that is baked on and guaranteed for life.
Think their web site is gastankrenu.com.
I hope this helps,
Best wishes.

Thanks, Brad Nauss

Brad Nauss Automotive
30 A West Allen Street
Mechanicsburg, PA 17055
e mail citparts @ aol. com
phone 717 691 8550
fax 717 691 8558


Dear Takashi,
Thank you for your e mail.
You have permission to copy my reply to your blog.
Almost all Citroen DS in the USA which has been stored without use for any long period of time have the problem with rusty tank. This is common on ALL makes of cars which have been stored, not just Citroen.
As far as questions.....please note that I normally do everything I can to answer questions of my customers.
I will be glad to try to help any of yours with parts needs.......have them contact me directly.
Best wishes, glad you are still enjoying your Citroen DS !!!

Brad Nauss.
[PR]
by citroenDS | 2009-10-26 23:25 | DS の整備と解説
[ my DS 23 : WEBER Carburetor. ( 8 ). Clean a Chamber from Rust-Powder. ]
◆ my DS 23 : WEBER Carburetor. その 8. Clean a Chamber from Rust-Powder.

現在車載の WEBER Carburetor の Chamber の状態を見ようとしたら、 Gasket が邪魔をしているので、この Gasket に「太めの注射針で孔を開けて」 Chamber 内部の Gasoline を出し入れして「沈殿している Rust-Powder を撒き上げて cleaning をしようというのです。 Powder が重いのでそう簡単には済みませんでした。
 Gasket のこの場所に小孔を開けることは、Carburetor の機能には影響はありません。

c0019483_2025030.jpg

c0019483_21134667.jpg

Carburetor の Chamber の底まで Spray-Needle は届きますので、注射器の針先が Powder を吸い込まない「深さ」を調べます。底に当たるまでは Gasoline のみでしたので、Rust-Powder は Chamber の底面を覆う程度であることが解りました。そこで、吸い込んだ Gasoline を出し入れして Powder を撒き上げます。 180° 回転させて Chamber 内を満遍なくかき混ぜて吸い込んだ Gasoline が写真の注射器内のもので、チョット驚きですが下の写真の皿に集めました。皿に注射器から出している内に既に注射器内に沈殿し始めている位に速いものでした。
c0019483_20301322.jpg

この間、数回 engine を掛ける必要がありました。写真のように Gasoline のみになるまで 10 回程続けました。
c0019483_20271039.jpg

皿に集めた Rust-Powder の全量です。耳掻き 2 杯の写真と比較して、意外に少量でした。大部分は Fuel Tank & Line の中にあるのだろうが、不思議なことに以前に Fuel Pump 交換した時には全く「この Powder」 を認めていないことです。
c0019483_20272444.jpg


前の Carburetor に溜まっていた Rust Powder と比較すると、恐らく、数十分の 1 でしょう。この差をどの様に考えたらよいでしょうか? 年数も走行距離をも考慮しても結論は出ないでしょう。
 明らかに、私の時代の方が「長い」のですが、走行距離は圧倒的に前の持ち主のほうです。走り方も Feul Tank がゆれることと、連続高速走行の方が Gasoline の流量、流速、それに伴う圧力により Rust Powder は Carburetor に達し易いでしょう。

◆ 錆の発生には、 1). 水が必要です。この水は空気中の水分が気温で決められる「空気の飽和蒸気圧=保持できる水蒸気の量」のです。 Gasoline の使用により減少した分が空気と入れ替わり、気温差により保持出来なくなった分が水になります。水は Gasoline よりも重いので Tank の底に溜まり「空気の少ない状態で錆を造ります」ので水酸化鉄が発生します。この錆は酸化されて酸化水酸化鉄= Powder になった訳です。
 2). 錆の周囲では「電子の移動」が続いており、錆が進行していますので電子的な control が出来るとされております。

 引き続き「水抜き剤 (99.9 % Alcohol の吸水性)の使用」を続ける他ないでしょう。 屋根付きで温度差が少ないこと、Tank 内で気泡が生じないように隔壁がありますが(=Gasoline と Air が混らないように) DS には不利な条件です。
 電気的な装置もあると思うのですが・・・

 満タンにして、そこそこ走ることでしょうかね・・・手間ひま掛けて「当たり前の結論に至る」のが、私の DS 23 BLOG でしょうかね・・・
 本人は「それで良いのだ!」と言いたい訳ですが。実際に論証的な理由を付けることが大切であると。
 だって、「根も葉も無い根拠から結論している話」が CITROEN DS には多いのですから・・・

[PR]
by citroenDS | 2009-10-20 20:30 | DS の整備と解説
[ my DS 23 : WEBER Carburetor "Now". その 7. Chamber Condition Today.]
◆ my DS 23 : WEBER Carburetor. その 7. Chamber Condition Today.

最初に車載されていた WEBER Carburetor に就いては、その 1 ~ 6 に於いて「分解、清掃」した写真で紹介して来た。
 そして Carburetor Chamber には Fuel Tank にて発生した錆 (酸化水酸化鉄) が Tank 内の Fuel Filter によって「非常に微細な Powder 」になり、 Carburetor の Chamber に溜まっていたことを紹介した。しかし、この 7g の Powder は非常に微細であり、 Engine が回るっている間には Gasoline に浮遊した状態で移動し「燃焼?していた」筈であろうと考えられる。それも、最後の数万 km 走行での状況であろう。


 従って、 Engine を回転させた直後に Gasoline を採取すれば、現状を「うかがい知る」ことができるだろうと考えた。

最初は「分解した実物から」覗き見れると考えていたが、現実には Gasket が邪魔をして Chamber の底部を「覗き見ること」は出来ないことが判明したので、Emulsion Tube に CRC. Grease-Mate 用の細管を挿入して ( 底部は Chamber の底部と一致する) 吸引することにした。

 二玄社刊の"original CITROEN DS" 本の写真で、Fuel Strainer を Fuel Pump と Carburetor の間に入れている DS が多い「理由」は、彼等が "POWDER" の存在事実を知っているからでしょう!!!だから「邪道であっても」入れたのでしょう。例えこの本の著者は知らなくても・・・

 もしも Gasoline に浮遊しないとすれば、Gasoline Tank からの「距離」と Engine Room の「高さ」を越えて Carburetor にまで達することは不可能であることになるが・・・ 
c0019483_23364832.jpg

c0019483_2341930.jpg

写真の如くに primary & secondary Emalsion Tubes が見える。どちらから採液しても結果は同じであろう。 CRC-Grease-Mate の spray 用の pipe は「医療用の針」よりも数倍内径は大きいし、長さも丁度良い。
c0019483_23412629.jpg

勿論、Emalsion Tube には Air を吸い込む「孔」が沢山に開いているので、Air, Gasoline とが半々に吸引される。 Chamber 内部を撹拌する為に「吸引と排出」を何度も繰り返してから「最終的な吸引物」としたのは当然である。結果的には「充分な効果は得られていない」と考えられた。
c0019483_23414226.jpg

この状態で 48 時間放置したが、全く沈殿物を認めなかった。 再度、走行後に Gasket に刺針して Chamber から Gasoline を採取してみようと思う。孔は瞬間接着剤で塞ぐ予定だ。Chamber 内の Powder の量を知ってどうするのか?この 15 年、2 万 km 走行でどの位溜まったかで「水抜き剤の効果」を知るだけでしか無いのかも・・・
c0019483_2342313.jpg

いろいろ試みたが Chamber に沈殿しているであろう Rust-Powder を採取出来ない。そこで、「耳掻き 2 匙程度の Powder を皿上で Gasoline と混合してみたが、流石に Fe は重いもので皿の上で直ぐに沈殿してしまう。しかし、Spray 管を簡単に通過する「微細な粉末」であることは確認できた。( 皿の上に吸い込んで F を書いてみた) 上の写真と同じ装置で沈殿の様子を調べてみたが、10 秒掛らずに全ての Powder は沈殿してしまうし、その粒子の細かさは「ガラス製注射器の摺り合わせ」の間に入ってしまう程の細粒 (μ)である。 この細かいが重い Powder が如何して Tank から Carburetor にまで達するのであろうか?
c0019483_19195763.jpg

c0019483_2022372.jpg

上の写真では、充分に撹拌した直後に撮影したが、下の写真のように直ぐに沈殿してしまった。
c0019483_2023897.jpg

c0019483_23422399.jpg

Carburetor の入り口の「銅製金網の目」からしても、 spray pipe 径は充分に大きい。
c0019483_23424085.jpg

[PR]
by citroenDS | 2009-10-16 00:02 | DS の整備と解説
[ my DS 23 : Fuel Tank の点検と整備に必要な資料 ]
◆ my DS 23 : Fuel Tank の点検と整備に必要な資料を取合えず集めておきましょう。 しかしながら、Gasoline-Tank の修理は内部の Gasoline を全て抜いた状態が「一番爆発し易い」為に「しろうと」が処理するのは止めるべきであるとされています!!!

 GS の Fuel-Tank の経験からすると、錆びて Pin-Holes が発生していたのは「Tank の底部」のみでしたから、漏れを認めてから、内部を確認し「底部を切除して新鉄板を溶接する方法」が良かろうと考えています。
 他の車種 (小型トラック等の外付けタンク!) で利用できるものを探すのも一法だろう。


検索してみたところ「自動車の Fuel Tank の修理」の Web は GastankRenu のみです。(2009-10-25. 追加 ) これは USA まで Fuel-Tank を外して送るのです!それなら造ったほうが・・・となりませんか?
 先ずは現在の WEBER Carburetor 内の「例の錆粉」を調べるのが先になるでしょう。

◆ Catalogue 611 - C No - 7-73 より「関連した図」と、具体的な写真を "JEROME's BLOG" (2008-06-16) から拝借しております。

ID,DS の Fuel Tank は、Jorome のような初期には 11 Imperial (英国ガロン) Gallon : 50L でしたが、その後 14.3 Gallon (65L) になっていますので「図からも」違っていると思うのです。
c0019483_22145143.jpg

Fuel Tank の容量が違うので、 ID 19 と DS 21, 23 とは造りが異なっているように見える。
c0019483_1249513.jpg

c0019483_23583733.jpg
c0019483_23585673.jpg

Access Cover for Tank "Jerome's ID 19 では、腐食した steel 部分はグラスファイバー製の補強材 (耐震補強材として使用されているものと同じだと思う) を両面に接着してあるので網目が見える。
c0019483_23592282.jpg

c0019483_13465162.jpg

c0019483_014157.jpg

my DS 23 の rear Seat 下の Access Cover を示す。 参照 : 2005-05
c0019483_14522655.jpg

[PR]
by citroenDS | 2009-10-12 00:02 | DS の整備と解説
[ DS Fuel Tank の錆対策 : from: Jerome's Blog.]
◆ DS Fuel Tank の錆対策。from: "Jerome's Blog: (id19p.over.-blog.com.) より写真により詳しい処理を紹介する。 

前回紹介した DS 23 の WEBER Carburetor に溜まっていた「非磁性体 Powder 」の正体が「酸化水酸化鉄という「錆」である」と判明したので、如何に対応しているかを "Jerome B.C. の Blog より解り易い写真で紹介させてもらった。

恐らく、Gasoline Pipe から「りん酸」を入れて吊るして処理しております。 Fuel Tank から古い一部破損した「燃料計」を取り外して、この上部の穴から内部を写真に撮ってありますが、錆は見えますが「それ程」でもなさそうです。
 Tank 内は乾燥状態であったのでしょうか? 1957, ID 19p を 2007 年 06 月末に「作業している」のですから 50 年近く経っているのですが・・・
c0019483_20274672.jpg

c0019483_2233116.jpg

例として挙げているようですが、当時の Fuel Tank には底面に 2-Drain Holes は無かったようです。 そのように考えないと Filter まで処理されてしまうだろう。また、Fuel Pump に同様形式の Filter が内蔵されている。
c0019483_2252169.jpg

リン酸溶液を注入してから Pipe 類を「コルクとゴム管」で塞いでいる。
c0019483_2284975.jpg

c0019483_23583198.jpg

To:Air Vent Tube, Bg :L.H.Drain Plug, Bd:R.H.Drain Plug, F:Fuel FILTER, L:Housing for Fuel Gauge, Td:Baffle, J:Seal, R:Fuel Reserve, P:Fuel Outlet Pickup,
c0019483_15534986.jpg

Fuel Tank を Tubes で吊るして揺らしながら「化学反応処理」をさせたようです。 70 % 濃燐酸 1.5 L に水を 5 L 加えた液体を注入しています。「燐酸鉄」になるのでしょう。検索してみましょう。
 りん酸鉄処理:
 りん酸鉄処理は鋼板等の防錆処理や塗装下地処理に用いられる。
  処理後の組成:りん酸鉄処理塩
 基材    :鉄鋼
 効果    :耐食性、装飾性、耐摩耗性、塗装密着性、潤滑性

 これだけでも充分でありそうに思えますが・・・
c0019483_21401691.jpg

りん酸処理後に内部を洗浄し、Compressor Air で乾燥しているようだ。
c0019483_22124433.jpg

処理前。   りん酸処理後。
c0019483_22135213.jpg

c0019483_21464594.jpg

そこで "Resine" を流しこんで固まらせる!!!40 - 70 L 処理用で、右の缶が硬化剤と書いてある。
c0019483_21495346.jpg

Resine-coating : 1mm 厚 が完成したところ。
c0019483_2216221.jpg

Gasoline Pipe は「かなり状態は良くない」と見えるが、何も言及していない所から全体を想像したい。 ここまでは Resine は流れて来ていないのだろう。
c0019483_2220540.jpg

c0019483_22211559.jpg

古い Fuel-Gage (Aluminium 製 ) は、りん酸処理によって破損してしまったらしく、友人から代替品を手に入れた。 Float が「木片」のように見えるが・・・
c0019483_2222236.jpg

Fuel Tank が rear Seat の下部分に納められたところ。 
c0019483_2141255.jpg

[PR]
by citroenDS | 2009-10-06 21:51 | DS の整備と解説
[ my DS 23 : WEBER Carburetor : (6) Powder in the Chamber.]
my DS 23 : WEBER Carburetor. その 6. Powder in the Chamber.

ご紹介してきました WEBER Carburetor の Chamber の底には写真のような「微粉末」が水平に溜まっていました。最初は Fuel-Tank の錆が mecanical-Filter を通過してきたのだと「単純に」思いました。しかし、「錆といえども広いもの」であることが解りましたし、この粉末が錆であるのか? が問題です。

ここに示しました写真では、この粉末は "Magmet" に反応していません。それでは「非磁性体」の錆があるのでしょうか???

◆ そこで「鉄錆」に付いて検索してみました。
  【磁性体】 
磁場の中で磁化される物質。すべての物質は多かれ少なかれ磁化されるが、鉄・ニッケル・コバルトのように磁化されて強い磁性を示す強磁性体(単に磁性体ともいう)と、磁化の小さい弱磁性体とがある。
 磁性体とは普通は強磁性体のみを磁性体と呼ぶ。
 [鉄錆]
金属鉄は酸化還元電位がプロトンより正であるため、酸性水溶液中では酸化されて金属鉄からFe2+イオンが溶けだすが、それが酸素により酸化されることで様々な種類の鉄の酸化物を生成し、それらは鉄錆として知られている。  水溶液中ではpHに依存してFe(OH)2(緑色)からα-、β-、γ-、δ-オキシ水酸化鉄(褐色)から酸化鉄(II,III)まで様々な組成の酸化物が生成する。

酸化水酸化鉄の磁性 - BIGLOBEなんでも相談室2006年7月8日: 先日、実験で酸化水酸化鉄を調整し、これと酸化鉄の磁石との反応性の違いを観察しました。実験の結果、酸化水酸化鉄は弱く、 酸化鉄は強く磁石に引き付けられました。 やっとみつけました!!!
c0019483_15455027.jpg

Powder は Magnet に「完全に無反応な非磁性体」でした。
c0019483_16383790.jpg

酸化水酸化鉄は、磁性体では無いことが、上記の検索結果より判明しました。「鉄は奥が深い」とされています。
c0019483_1632658.jpg

c0019483_16325047.jpg

Chamber の底に水平面で残っていた Power は Fuel-Tank の Mechanical-Filter を通過して来たものですから、非常に細かいもので「吹けば飛んで」無くなってしまうものですから、当然、Carburetor を易々と通って Cylinders で燃えていたのです。 重量は約 7 g 少々でした。 それにしても、この Powder が engine-room を 1m も Gasoline に混じって Carburetor まで上がって行ったのでしょうか???  
c0019483_16332133.jpg


関連記事は 2005-07-02:[ 燃料タンクとフィルター] にありますので、参照してください。
c0019483_2392462.jpg

[PR]
by citroenDS | 2009-10-04 15:46 | DS の整備と解説