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[ ミニチュアカーの紹介:(24), Metal-Norev; DS 21 ]
[ JET CAR DE NOREV : No. 806, DS 21 ]

◆コメントと解説
 Metal-Norev は Plastic-Norev の型をそのままに「金属化」したので、Bonnet, 4-Doors, Rear-Boot まで可動ですので、逆に Plastic のように上手く組み立てが出来ていません。その点では後退していると言うべきです。また、Speed-Wheel 化しましたが、あまり目立って不自然では無いのが救いでしょうか?
 このモデルでは雑に silver に塗っている「ネコメ」が、後のこの型を使っているメーカーでは、Plastic 化されているので見た目は改善されています。その典型的なモデルである ELIGOR は次回にしましょう。
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by citroenDS | 2007-03-28 20:08 | DS minicar 紹介
[ Jerome と ID 19p 1966 ]
[ Jerome と ID 19P 1966 ]
 Jerome の Blog (id19p 1966) から私達が学ぶべき事に就いて、何時かは書かなければと考えていました。しかし、Blog に書かれていることや、写真、資料等は「喜んで提供するし、むしろ使用してもらうこと誇に思っている」との返事は最初からもらっていましたが、Mail に書いてあることは公開されていないことですので、何処まで書いても良いものか?と考えて「躊躇」していました。
 しかし、既に Jerome の Blog には昨年の暮れに私は紹介されていますので、私の「常識的判断」でまとめてみようと考えました。それは、現在の日本では「忘れられてしまった」生き方である、人間としての「偉さであり」、私は GREAT !!! と評したものでした。
 思い起こせば最初は DS 19, 1960~1962 年までの Front-Wings にあった GRILLE に就いての質問を、彼の Blog に書き込んだのが始まりでした。実際には彼の方が私の Blog の Front-Page に書き込みをしてあったから( 2006-05-10 )、彼の Blog を知っていたとするべきでしょうか? 私の Exite-Blog では「全て横文字」の書き込みは「ウィルス感染の危険」から拒否されているのですが、彼のものは 1行のみ許可したのでしょうか?
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 その後は彼の Blog を見る度に、その修復の「完璧な美しさ」には度肝を抜かして見ていたのですが、フランスの小さな Garage か?と思っていたのですが、それにしてはお客の車の出入りが無いし、その広さも無いな・・・と考えましたし、こんなに「手間ひま」を掛けていては商売にならないと思い始めたのです。そこで、きっと Concours de Elegannce にでも出すつもりでしょうと水を向けたのです。
 そんな話を持ち出したところ、彼と ID19P との「長い歴史」を明かしてくれたのです。彼が子供の頃から DS にあこがれていたこと、そしてティーンエイジャー時代に友人の D super を運転させてもらっていたのですが、少し後の 1989 年に機会があって この ID を 230 EUR. で手に入れることが出来たのですが、それはオリジナルでしたが「ひどくくたびれた」ものでした。 レストアするにも 17 才の彼にはお金も、工具も、Garage も当然に無く、小さな保管小屋を借りて持ち続けていました。その彼の ID は 114,000km だそうです。
 今ややっと小屋付きの家も、仕事にもついて ( Radio FRANCE の Sound Engineer です ) やっと彼の ID のレストアを始めることが出来るようになったのです!それは長い時間でした。だからこの ID を売ることなんてあり得ないし、この ID を心ゆくまで運転したいし、修理してゆくのが楽しみですと・・・実に見事な心意気ではありませんか!!!レストアのお金と場所を得るまで 18 年間も待っていたなんて、今の日本の若者達には考えられるでしょうか???見習って欲しいことだと思いました!!!
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 更に、この機会に LHS から LHM に変える Chance ではないのか?との質問に対しては、多くの人達はそうしますが、彼の ID は工場から出てきた時と同じように LHS にするつもりだそうです。 ( LHS に似た作動油で Igol "Ruban-Bleu" があるそうです。)
 そんな話をしている内に、それでは私の DS に対する「異常な情熱」はどこから来るのか?との質問が来ました。私は GS 1220 club で Hydropneumatic Suspension は卒業したので DS を持っても良いのではと考えたのですし、その乗り心地も「Soft では無く Stability 」であると考えるし、DS の Clutch の Automatic-hydraulic-control こそが私の興味の中心であることを伝えたところ、われわれの「情熱は noble & healthy」であろうと返事をくれました。まあ、フランス人から見れば「変な日本人」が何をやっているのか?と言うことだったのでしょう。同じような「熱心な気持」を持っていることを知ってもらって、「仲間」として認められたと言うことでしょうか???
 彼も言葉は解からないけれど、Blog は大凡の内容は理解できるので楽しく見せてもらっているし、フランスの仲間にも紹介してくれたそうですし、彼の Blog にも 2 回紹介してくれたのです。
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                         彼の Engine 組み立てが完成した時の "V-sign" です。
 彼の ID19P 1966 に掛ける情熱には驚くのみですが、その方法の一部を紹介しておきましょう。この Level になりますと Restore の段階を越えて Re-Construction でしょう。
 先ず、溶剤で洗ってからワイヤーブラシで擦り落とし、その後でアルミの表面に酸化皮膜を作る為に希硫酸の中に漬けておいたり、庭で部品にかけたりします。これは「ALUMAIT? =アルマイト( 日本語らしい) 」仕上げです。その後で POLYTROL という樹脂処理?をします。鉄製の部品には亜鉛 (ZINC) 電解メッキ (Electrolyse )をしています。
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Aluminium 製の部品には「研磨」した後で、希硫酸をかけて酸化皮膜を作り ( そのままでも空気で表面は酸化されるが・・・) その後に Polytrol 処理をしますと「ピカピカ」になります。
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上が電解メッキをする装置で、ソーダ溶液に 12V, 10A, で 2 時間半ほど反応させます。金属ミガキのようなものが (+) 極に、ここでは Battery 台が (-) 極になります。彼も Magic と言っていますが「みごとに」亜鉛メッキされています。これなら完全です! It's perfect. !!! 
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▲ われわれ日本の都会の DS Owner には、古い部品を見つけに行く「中古車売買」の店があるのも、本国とはいえ羨ましいことです。彼はここに Gear-box から出ている車軸の部品を持って Press を使って組み立てていたようです。 工具も使わせてくれるようですから、これまた羨ましいこと・・・フランスでも「第 1 世代目の DS/ID はもう無く「第 2 世代目」になっているので、彼の ID は注目されているそうです。Engine & Transmission が組みあがっている Jerome's Garage ! 後の Body に直ぐにも載るだろう!
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上の中古車売買等の店の MAIL: www. lerelaisdelautoancienne.com. です。ほかの TEL & FAX は読めると思います。
*注:私は Jerome が Blog を見てくれるかも知れないと、最近はカタカナ用語には英語を使っていますが、この項は彼の Mail を引用する訳にもいかずこのように書いています。
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by citroenDS | 2007-03-24 22:33 | Citroen 資料紹介
[ Hydraulic Clutch Setting の基礎 ]
◇コメント
 前項に引き続いて結局は Clutch-Setting に就いて CITROEN D model (1973) から Basic Setting of Clutch-Control (hydraulic) を紹介することにしました。多くの整備書に書いてある説明が「解かり難い」からでもあります。この本の説明は比較的理解し易いと思いますし、平易な英文ですので読んで下さい。字が読める大きさのために、横方向に長い所は説明を切ってしまいました。また、重要と思はれる部分は「消して」 color で書き込みました。
 Belts 交換で必要になるのは、(1) の Clearance Setting です。他は既に「調整済み」ですから、やったとしても「微調整」の筈です。要は Gear を select すれば自然に「半 clutch 」になっているかどうかの問題です。また、 Brake-Pedal を踏めば Clutch が切れるかです。その timming は夫々の Driver の好みの問題で決めればよいのですから、必ずしも「2 回転 」締めると決まったものではありません。 
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(3) は大きなネジで (4) と連動しますが、あまり開かないほうが運転しやすいようです。 Brake を踏んだ時に Engine 回転が落ち過ぎるので「不都合」が多くなります。 (4) は車検の時にはかなり絞りますが、普段もあまり Gas を濃くしないほうが・・・私は新品を買ったので (2) をいじったことはありません。
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by citroenDS | 2007-03-22 22:22 | DS の整備と解説
[ Belts 交換後の Clutch 調整 ]
*** Jerome に Belts の件を質問したところ、今急いでかれの ID19P に Belts を張って見せてくれています。 DS23 IE の Thierry のは E-mail を送ってくれたそうです。 長さは兎に角、Belts は同じ Maker のを使っています。 Cog-V-Belt です。 GATES AUTO MASTER と書いてあります。資料等解かりましたらまた・・・***
◇コメント
 実際に Engine-room の中でこの写真に撮影したように、Clutch-Fork の位置がどのようになっているのか?を見る努力をした人がいるのでしょうか? 事実、 2 人がかりで「両前輪を持ち上げ」て観察する者とアクセルを control する者とがいれば、事実を記録することが出来るでしょう。私一人では、理論的に「正しいと考えられる」方法でしか論ずることが出来ません。
 そこで Photo-1 で撮影された Clutch-Fork の位置は、実は「半クラッチ」の位置になるのです。それであれば図の Pressure の MAX の場所を指し示すのは「誤り」で、やや下の位置にするべきでしょう。 Brake を踏んで Engine 回転が落ちた時が「 Clutch が完全に切れた位置」ですから、 Clutch-Cylinder の Pressure が MAX になって Clutch-Cylinder-Volume も MAX になっている時でしょう。
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◆解説
 コメントにて Photo-1 の検討は既に記載しました。次に Photo-2 は Main-Accumulator の Bleed-Screw を緩めますと「ビー」と LHM が抜けた時の位置です。約 1 秒弱でこの位置になりますが、完全には抜けてはおらずに止まっています。その僅かに残った油量でも Photo-2 の位置は保たれています。
 残る油圧で維持された位置は、 Return-Spring で「ゆっくりと」 Photo-3 の位置にまで戻るのです。これが所謂「遊び」の部分でしょう。力一杯引けば Photo-2 の位置にまでなると思いますし、 Startor を廻す程度で容易に "2"の位置になります。記載しましたように、正に fully engaged です。しかし、Re-Engagement は Photo-2 の段階で実用的には「完了」しています。
 ここで一番重要な「本当の位置」であるべき Photo-1 の写真撮影は、容易には撮影出来ないのですし、どの位に違った位置であるのか?と云えば、 14mm Wrench で 1~2 回転の調節ですから「同じ」としても、個体差としても良いのでしょう。しかしながら、その運転しての差は大きく、半クラッチの時間を大きく左右しますから「微妙な調整を」必要とします。そのような議論が盛んにされるべきで所ですが、恐らく「良く解からない」として議論されないでしょう・・・
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Photo-2 と Photo-3 の違いは、写真からも解かるように、1cm 程度で MT の Clutch-Pedal の「遊び」に当たります。従って、その差は無いと考えられます。 Hydraulic では Clutch-Pedal はかなり「深い」ことになります。
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▼ Jerome's Blog (2007-03-16) より「緊急追加」しました。double Belts なのは「内側の H.P. 用だけで、外側は single Belt です。▼
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by citroenDS | 2007-03-18 21:03 | DS の整備と解説
[CATALOG 紹介: DS 21: 9-71]
[ Rear Style でまとめてみました]
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上が front cover で、下が back Cover ですが、左右両側かと思いましたが単なる写真の反転でした!
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記載されていませんが Andre Martin の撮影でしょう。 DS の Catalog は自然の中での「躍動感」を表現したものが殆んどです。
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*** ADVICO DELPIRE ●■▲ Printed in France 9-71 ***

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by citroenDS | 2007-03-18 12:00 | DS/IDカタログ紹介
[ 三ツ沢の SEIBU がなくなった!]
[ SEIBU MOTORS が YOKOHAMA (MITSUZAWA) から完全撤退した。 TOKYO の SETAGAYA (SAKURASHINMACHI) と、ここの 2 ヵ所が DS, SM, GS, CX 販売の拠点であった時代が 日仏を継いで CITROEN 販売の一時代をつくったのですが・・・私達 '70 年代に CITROEN を愛好した者には寂しい気がします。 SEIBU では YOKOHAMA が唯一の車検工場で、SM, DS の車検は全て YOKOHAMA で行っていたのです。この看板も撤去されました。]
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by citroenDS | 2007-03-14 20:48 | my DS23 の写真
[ Reservoir-Tank への Return 回路]
◇コメント
 DS 23 の Reservoir-Tank は「無塗装」ですので、green に塗装しましたが、その為には接続配管を全て外す必要があります。結果としては、その方が良い事でした。 Reservoir-Tank を洗い、硬化しているゴム管を交換して「確りと」新しい Hose-band (screw 式) で締め直しました。配管は「耐油性である」必要がありますから Fuel-Hose を使います。場所によっては「ビニール製」に変えました。"Drain-Hose" は文字通り "drain" するには「柔らかく」なければなりません。前項の写真を参考にして下さい。
 写真のように下側には 5 本の入り口があります。それぞれが何処からの "return" であるかは解説図に記載されています。
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◆解説
 この解説図の記載は正確です。和訳するまでもないでしょう。主要な return は 1 2 で内部で U-turn して下を向いている管です。 5 は太い管ですが多数の Rilsan 製の細い tubes が差し込まれている集合管です。 c0019483_21185358.jpg
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塗装の時には Drain-Pipe(Hose) は持ち易いので「硬化した」ゴム管ですが、最終的には下の写真のような Vinyl 製の耐油 Hose に交換しました。耐油 Hose には「pink」と「green」があります。いずれも内部を LHM が流れているのが見えますので有効です。
 Reservoir-Tank の上面の 2 本はいずれも Governor からの return で、どの位の量が流れているのか?不明でしたが、Vinyl-hose に変えますと Brake-pedal を 1 回踏むと 1 cc 程の LHM が流れるのが解かりました。間の空気の方がズーット多いのです。そんな見えなかったことを知ったり、 LHM の色から汚れ具合も解かるのです!耐熱性が気になりましたが、Radiator-Subtank の左後で固定されていますが問題なしです。
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Governor から Reservoir -Tank の上面へ return する 2 本を 1 本にまとめました。こちらは green の Vinyl-Hose と Fuel-Hose を使っています。green の Hose の下半分に return-LHM が溜まっています。
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by citroenDS | 2007-03-12 21:19 | DS の整備と解説
[ LHM-Reservoir-Filter に関連して・・・]
◇コメント
 横浜ベルトで若い Xantia の Owner にお会いしたところ、Reservoir-Tank の Return-Hose から LHM が漏れて困っているとのお話なので拝見しました。この車では既に Reservoir-Tank は強化 Plastic 製なので、内部に溜まった水で Tank の底が錆びて孔があくことは無いのですが、return とはいえ圧力は 0 ではありませんので Tank の上は漏れた LHM で一杯でした! この理由は Tank から出ている Pipes に「ふくらみ」が無く、且つ Return-Hose のゴムの硬化のようです。「ゆるゆる」ですから漏れるのも当然です。しかも Hose-Bands が使われていません。耐油性のビニール・ホース (オートバイには使われている) に変えて途中で joint するようにアドバイスしてきましたが、自分の DS の Reservoir の Filter & LHM も気になったのです。
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◆解説
 ここ数年間 Filter 清掃、LHM の交換はしていませんでしたが、点検で「LHM の色」は見ていましたから、予想通りに Filter の汚れは軽い程度でした。走行距離の多い車では、 LHM の色が緑色から茶色に変色しています!!!軽い成分が先に蒸発して粘度も高くなっており、乗り味も硬くなってしまいます。また、鉱油ですから「水分」と分離して「底に溜まり」ますから、ひどい場合には底が錆びて孔が開くこともありますが、普通には Engine-room 内の高温で蒸発しているのでしょう。
 私は Battery 同様に「湯沸かし器の後に張っていた」断熱材をアルミ板で覆った板とアルミ箔を貼ったスポンジ状の板とで「断熱壁」を作ってあります。 2 本の上部の return は途中で 1 本にまとめていますので Tank の上は 1 本です。耐油ホースには Fuel-Hose を使っています。
 High-Pressure-Pump への Hose は外さずに Tank から出して Filter を抜き出しせば、下の写真のようにシンナーや CRC Spray 式 cleaner で簡単にきれいになります。 再始動の際には「呼び水の必要は無く」数秒間で H.P. からの「音」は消えます。心配し過ぎることはありません!
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この Filter の最下部分は Reservoir-Tank の底の円い部分に「はまっている」のですから、 Tank の底に溜まっている「ごみ」や「水分」を吸引してしまうので「良い設計」とは云えないでしょう。従って、随時、 drain をするのが「理想的」です。私は underpanel を外しているので、何時でも簡単に汚れた LHM を廃棄できます! 位置関係の参考のために DS23 IE の写真を Jerome's BLOG より載せておきました。私の DS23 も全く同じ配置です。▼
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硬くなったゴム管 = drain-Pipe= hose から LHM を廃棄するには、 Reservoir-Tank を移動させる必要があるでしょう。それよりも「柔らかい vinyl-hose」 に交換するべきでしょう。今回も drain された LHM は追加したものと同じ色でした!写真で Return-Hose は CX 用を使っています。"U"の字に曲がっているのが都合良かったからですが、確か¥9,800 でしたから高過ぎでしょう!
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by citroenDS | 2007-03-12 12:33 | DS の整備と解説
[ ミニチュアカーの紹介;23: Norev: DS 21, Morocco-Rally-Car ]
[ NOREV (Plastic: No.158) Morocco-Rally 風に・・・Double Chevron No.17, edition speciale-RALLYE DU MAROC の上にて・・・]
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Plastic-NOREV の blue-color があったので、roof を white にしたり silver 筆を入れたりして 「同じデカール」を貼ってみたものです。写真が意外にきれいな色に撮れたので載せてみました。チョットした遊びです。次回からは Metal-NOREV とその末裔に移る予定です。
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by citroenDS | 2007-03-06 23:01 | DS minicar 紹介
[ Belt に関する資料:追加 ]
◆コメント & 解説
 BLOG の悪いところで、資料の記載が前後逆になります。最初に載せましたのは Ford Motors のつくっている( た) Motorcraft 製の V-Belt の資料です。 JA,JB,・・・は Belt 幅を、数字は外周となっていますが、最初の 2 桁は inch, 最後の桁は 1/8 inch 単位だそうです。恐らく、日本製はアメリカへの輸出用を考えたでしょうから、MITSUBOSHI もこの方式ではないでしょうか? ここに C は Cog= teeth と書いてあります。 Jerome B.C. の Blog に Thierry の DS 23 IE の V-Cog-Belts の Photos を載せています。少し幅が広いように見えるのですが・・・ 交換した Belt を切断して測定しましたが、外周は測定できますが内周は亀裂でだめですから「算数」で 2~3 cm 引くより他ありません。従って、大凡外周と考えて「実物とほぼ同じもの」を求めることになります。(自動車工学には、そう書いてある)
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★★★三ツ星ベルトの「張りの程度」に就いての資料です。 5kg で押して「タワミ」が 5 ~7 mm とされています。当然、 single で使用しています。
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Thierry の DS23 IE の写真。 V-C-Belts を使っていますが、少し幅が広く見えますから 10mm ではないか? Cog-Velts を使っているところは same intension だと思う。一度も廻していないから「緩くしか張ってない」と思いますが、 MITSUBOSHI MF 1310 よりも短い Belts であることは Tie-rod の固定位置から解かります。 Air-Con-Compressure 用の Original-Blaket が見えますが、これに SANDEN の大型のを取り付けて、ここに見える「長い Belt 1 本」で廻すのですから、double Belts でなければダメとは考えられません!!!やはり交換時期を延ばしたいのでしょうか? ( from: Jerome's Blog ) ▼
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by citroenDS | 2007-03-06 18:07 | Citroen 資料紹介