カテゴリ:my DS23 の写真( 53 )
[ My Happy Garage Life ]
[ オートメカニック: No.236, Feb, 1992 より ]
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by citroenDS | 2007-04-09 23:33 | my DS23 の写真
[ 三ツ沢の SEIBU がなくなった!]
[ SEIBU MOTORS が YOKOHAMA (MITSUZAWA) から完全撤退した。 TOKYO の SETAGAYA (SAKURASHINMACHI) と、ここの 2 ヵ所が DS, SM, GS, CX 販売の拠点であった時代が 日仏を継いで CITROEN 販売の一時代をつくったのですが・・・私達 '70 年代に CITROEN を愛好した者には寂しい気がします。 SEIBU では YOKOHAMA が唯一の車検工場で、SM, DS の車検は全て YOKOHAMA で行っていたのです。この看板も撤去されました。]
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by citroenDS | 2007-03-14 20:48 | my DS23 の写真
[ New Year's Photo: at YOKOHAMA MUSEUM]
[正月も残り少なくなりました・・・]
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by citroenDS | 2007-01-30 23:33 | my DS23 の写真
[ New Year's Photo: at HOTEL NEW GRAND ]
[ 80th ANNIVERSARY of HOTEL NEW GRAND ]
◆氷川丸を背景に撮影した前回の写真と同じ時間と場所で 90 度方向を変えたものです。偶然に HOTEL NEW GRAND の創業 80 周年でした。国旗も正月だからでしょう。 Hotel の前に Taxi が 1台もいないのも、めったに無いことです。
  関東大震災で一度壊れた"Grand Hotel" を再建したので NEW GRAND HOTEL になったとのこと・・・冬の日ざしは低いのでコントラストが強くて難しいですね・・・

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by citroenDS | 2007-01-15 12:00 | my DS23 の写真
[ New Year Drive: Photo with Hikawa-maru ]
[ 山下公園の氷川丸が当分の間休業とか聞きましたので・・・]
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by citroenDS | 2007-01-09 23:42 | my DS23 の写真
[ Fuji-Speedway を走る. 1990 ]
[ '90-CLASSIC CAR FESTIVAL FUJI JAMBOREE ]
◇コメント
 当時は DS は夏は富士山のガレージに置いていましたので( 河口湖のモーターボート用に有鉛ガソリンが買えました) GSと入れ替えた帰りに Fuji-Speedway を走ってみようと思っただけのことでした。勿論、ファミリー走行でした。初めての参加でしたので「慌てる事ばかり」で、皆さんにご迷惑をお掛けしました。
 参加車も写真のように、SUBARU 360, TOYOTA SPORTS 800, MITUBISHI GTO, SKYLINE GT, Fair-lady Z, JAGUAR E Type などが一緒に走るのですから、どうなるのかと心配したものでした。スタートして直ぐに第一コナーで大渋滞して、後はどおにか自分のペースで走るだけでしたが、良くしたもので段々にばらけて来て、一周したスタンド前では遅い車は内側を走っていますので、スタンド側を一気に 130km 位で「ごぼう抜き」出来ましたが、直ぐに第一コナーの渋滞が目に入って来ましたのでブレーキングとなりましたが安定したもので、もっと加速してぎりぎりで減速すればと思いました。
 怖いもの知らずで、実はギヤボックスの「ドッグ・ナット」( スタータを廻す先端のネジ )が抜けていたのですが、全く気付かずでした。これは何時から抜けていたのか不明です! かなり前からであるのは「開けてみて」解かりました。
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◆解説
 これも当時、KYOCERA SAMURAI 3.0 というカメラを使っていたのですが、このカメラは接写は得意ですが、広角はものにならずでした。修理の写真の多くはこのカメラでの撮影です! しかし、ここに載せた写真はものにならないと思っていましたが、Adobe 処理しましたら「使えそう」なので Favorite というよりは、「思い出の写真」として載せました。
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ホイール・キャップを付けたまま走行してしまったらしい。 この先にあったプレハブ・トイレのアンモニア臭が目にしみたのが忘れられない!!
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by citroenDS | 2006-11-17 22:30 | my DS23 の写真
[ MY DS 23 '74 PALLAS HYDRAULIC ]
◇写真解説
 私の DS 23 Pallas のフランスでのオウナーは、かなりこの車に入れ込んでいたと思はれます。
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↑写真( 1 )のドライバーズ・シートを載せている台が、前後独立して前:3 段階 後:2 段階に上下調整機構を持ち、リクライニング機構はダイヤル式です。シートの前後調整は前 2 席共にスライド・レール式に調整出来ます。 Pallas は日本には多く入っていますので、あまり説明は必要がないと思いますが、本皮製の特別仕様で「最上のコンディション」の DS は「世界でも何台?」と言う位だろうと思います。かなりの「自画自賛」。 でもドアーを開けると未だ革の匂いがします!!!
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↑写真( 2 ) 前席の足元はあらゆる部分がカーペット張りです。ブレーキ・ペダルのゴム製「きのこ」は新品に交換してあります。せっかく購入したので交換しただけで、前の「きのこ」は保存してあります。鉄骨構造のサイドシルを覆うカーペットには保護用ステンレス・プレートが付いています。助手席側にはありません。
 この保護プレートは「パーキング・ブレーキ」を踏む際に必要なので、乗り降りのためにではありません!これはその「位置を見れば」当然明白なことまのです。乗り降りの為であれば、もっと後に無ければ意味がありませんね。その位に、パーキング・ブレーキを踏む( 有効に ! )のは大変なのです。車検ラインではシートから尻を浮かせて「体重でペダルにのる」んですよ!この原因はパーキング・ブレーキ・ワイアーが 1 本で左右外側のパッドを締める構造であるからで、各内側のパッドは「受身」で締まるからです。これも歴史的にはメイン・ブレーキが [ Floating 式 ] であったことに原因があるのです。 パーキング・ブレーキの解除を忘れないように付けた S.W. が一部みえます。( 2005-05 :パーキング・ブレーキの項、参照 ) また、ラジエーターの位置を変更し、電動ファンにしてありますので、正確な LAMCO の水温計を付けています。
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↑写真( 3 ) は助手席のシート・スライド台から下を撮ったものです。サイドシルの上面、外面はステンレス製保護パネルが張ってあります。その下に白いゴム製のドアーシールがあり、ドアー本体にも下面に頑丈なドアーシールがありますから、二重にドアーシールがあります。ドアーの下は十文字状にステンレス・パネルに合わせたアルミ製パネルがあります。このあたりの「美的センス」には感心させられます。金額的にはたいしたことではないものです。
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↑写真( 4 ) は、リヤ-ドアーとリヤーシートへのサイドシル附近を撮ったのですが、ドアーの内張りはほぼ全体が革張りで塗装面は僅かに足元のステンレス張りのとの間に残った部分だけです。サイドシル部分は前部と同様にカーペットにステンレス製の保護パネルが張ってありますが、これも凝ったデザインです。助手席の背にオプションの GH 製テーブルがあり「お守り」を下げています。 ( 2005-12 の写真を参照 )
 B ピラーの内側は全て革張りですが、サイドシルには「恐らくPrestige 用」のピラーを立てるため?の穴がカーペットが内側から汚れて見えています。
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↑写真( 5 ) 後席をカタログ風に撮影して見たものです。このコンディションのシートは少ないでしょう。


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↑写真( 6 ) は、シャシー・ナンバープレートは鉄板ビスで留められているので、他の車から持って来てもごまかせます。 車検の時にはもっと中央上の鉄板に刻印してあるものを見せないと「笑われ」ます!( ユーザー車検:その2; 2005-05 参照 )
 CITROEN CHASSIS NUMBERS for the DS 23 の資料によれば、[ キャブレター仕様車 ]
1973 Model Year--i.e from Sept '72 to Aug '73, 00 FE 0001 to 00 FE 9638.
1974 Model Year--i.e from Sept '73 to Aug '74, 01 FE 0001 to 01 FE 6446.
1975 Model Year--i.e from Sept '74 to Apr '75, 01 FE 8501 to 'fin' となっていますので、各月の生産台数に極端な偏差がなければ、 1974 年 5 月頃の製造になるでしょう。
 '73 年モデルと '74 年モデルの違いは、ウインド・スクリーンが[ SUPER TRIPLEX ]になったことです。OPTION でメタリック塗装、ティンテッド・グラス、本皮内装とアームレスト、ヘッドレストがありますが、私の DS 23 Pallas は全て装備しています。英国の Citroen Cars Club ( CCC )の会員の所有車の内でも本皮内装の DS は 10 % 程度です。( 以上は、拙著 "What's DS ?" 1991 年夏: 140 頁に記載してあります。 Mr.A.Brodie に "a"が抜けているよ・・と云われました。 )
↑写真( 7 ) はカラー・マークで、427 が Brun Scarabee であることはわかるのですが、LE は製造ラインでの Pallas ; Leather 仕様の意味でしょうか?考え得ることは「内装の種類」しかありませんね・・・


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↑写真( 8 ) シートベルトはオプションで付けたものでしょう。珍しい「巻き取り式」です。 SOFICA 製です。E 2 とありますので安全基準のマークでしょう。前側に後席暖房用のステンレス製の穴が左側のみあります。これは前席の写真で車高調節器の前方に見えるダクトから送られるのです。
↑写真( 9 ) ウィンド・スクリーンの SUPER TRIPLEX です。この( 8 )( 9 ) は DS の安全性:49 と 50 番です。
** TRIPLEX に就いては項を改めます。
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by citroenDS | 2006-08-10 21:58 | my DS23 の写真
[GH製折りたたみテーブル]
 私のDS23をフランスから輸入する際に送られて来た「お見合い写真」を紹介しましょう。なかなか奇麗に撮影されていますので、改めてIXY撮影するのを止めたのです。「お見合い写真」は5枚ほどあり、フロント・フェンダーの一部に錆があることも「偽り無く」撮影されていました。ナンバー・プレートは 4945PF92 ですから、地域番号92が示すように Neuilly-sur-Seine で、パリ郊外の高級住宅地の住人であったようです。
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 このGH製の折りたたみテーブルは、前シート背に取り付けられており、木目調の高級感のあるものですが、写真のように使用する時には後シートにかなり接近してしまいますので、実際に使う時にはシートを前に出すのでしょうか?
 ド・ゴールのDS(1-PR-75)でもあまり余裕はなさそうですから、こんなものなのでしょう。位置的にはもう少し上の方が使い易そうですが、前シート背との関係からは無理があります。走行中に使用しにくいですから、実用性よりも格好付けでしょうか。
 閉じた状態は[有名なDSのリヤシートです](2005-04-09)写真を参照して下さい。
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by citroenDS | 2005-12-25 23:43 | my DS23 の写真
[自動車任意保険に就いて]
○コメント
 DSをお持ちの皆さんは、どのような任意保険に加入しておいででしょうか?
私は今日、GS時代から引き続き長く加入しているSEIBU、現在はダイムラークライスラー日本に変わっているけれど、この付き合いだけは続いています。ここでシトロエン車に出会ったことは無いが、JEEPと変な形のクライスラーが主な展示車だから私には興味が無いが、三ッ沢交差点をはさんで対側に「シトロエン・ディーラー」が残っている。ここは始めはシトロエンの中古車を扱っていたが、堤さんの気まぐれで大沢商会がアルファロメオを扱ったり、フィアットを扱ったりと、無責任?なことばかりを続けて来たのです。
 シトロエンも私に言わせれば「堤さんの気まぐれ」で、何時まで続くのかの「信頼性の無さ」から日本では売れない車になったものだと思うのです。
 同様に、SAABも本来の信頼性を獲得出来なかったのでしょう。もっとも、今でも売れていないようですから、個人の責任とも言えないのかも知れません。
 話がどうもそれてしまったようですが、DSの場合には「車両保険」は、日本クラシックカー協会の保険屋さんで、「車両価値」を認定してもらわないと、25年以上も前の車ですから査定は当然「0」でしかありません。しかし、クラシックカーとしての「認定」をうければ、膨大な掛け金になってしまいます。DSのような「大量生産車」には不適当でしょう。
 結論的には「対人保険」しか加入出来ないでしょう。私は「飲酒出来ません」から、強制保険をオーバーして5000万円位で充分であると思っています。
 これを「無制限」にすると、今年を例にすれば、29900円と10320円の約3倍になってしまいます。強制保険を超えた金額ですから「無制限」というのもおかしなことです。
 DSは車を壊しては大変との運転する時の気持ちが異なりますし、DSの制動力に大きな信頼を持っています。かつての経験ですが、MBの割り込みの際の制動力には、私も相手も驚いてしまいました。
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●解説
 私の日常の足はオペルですが、この車にも「対人無制限」しか入っていませんが、この金額は正に半額の5110円です。エアバック付きだからなのでしょうか? 私にはDS以上に安全性が高いとは思えませんが・・・どうも、日本の保険会社は「古い車」を締め出したいようです! 自家用普通乗用車、使用目的;日常・レジャー、優良運転者。20等級、-60%で最初は確か8000円位でした・・・
 抹消証明があれば「中断制度」があると書いてあるのですが、DSになってから何時も車検証のコピーの提出を求められています。-60%を維持する為に、車が無いのに継続するんだそうです。

▲帰り道にシトロエン三ッ沢に立ち寄りましたが、土曜日の午後なのにお客はなしでした。写真を数枚撮ってきましたが、DSは貫禄が違いますねぇ。
 この季節ですからDSは絶好調の走りで、GASをケチったオペルでは味わえない加速で、4速で40km から60km ;高々 1500rpm 前後でも2倍以上の加速力でした。燃費がそれ程違う訳でもないのに、このシトロエンDSでしか味わえない運転感覚にはいつも充分に満足させられます。
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 Cシリーズとの写真を久しぶりに撮影しましたので掲載いたします。
午前の42ch「車のつぼ」;レクサス;あの個性の無さではとてもヨロッパ勢には勝てそうにはありません。ボディーパネルの分割方法など、きめの細かさを日本的であると「強調して」いましたが、DSのパネルの「合わせ目」の荒っぽさでも「強い個性の主張」があることが重要で、これなくては将来性は期待できません。今回もエンジンルームのカバーのデザインを誉めていましたが、本末転倒で下には以前と同様の昔からのエンジンがあるのは明らかで、番組も表面的に流れているようです。株主(豊田合成)としては心配です。トヨタ株は既に売却して、沢山に儲けさせてもらいましたが・・・
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by citroends | 2005-11-02 23:56 | my DS23 の写真
[ 50th Anniversary of D-model on Web ]
  本年がDSが登場して50年にあたることから、私はこのブログを創りました。これは過去に二つのシトロエン・クラブを創設して来ましたが(最初の日本シトロエン・クラブでは、単に休眠していただけであるから、名称を使わないで欲しい・・・と言われて、再開と妥協しました!)、このクラブも10年に及び40号に近い会報の発刊に努めたのですが、勢力争いや意見の相違に発した誤解により分派せざるを得ず、シトロエン・テクノクラブを設立しましたが、これもやがては同様に意見の相違から消滅しました。
  私はこのような経験から、団体活動に「嫌気」を持ってしまい、個人的に自由に行動することを選択した結果、自費出版の道を選びました。その前後の個人的行動に就いては「ご挨拶」に記載しております。
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 10ヶ月に及ぶ「ブログ」によって、多くのDSファンの方々との交流と私のブログを見て下さったハイドロ・ニューマチック・シトロエン愛好家に皆さんとの出会い、再会により「50周年」を Web 上で距離や時間の都合を考えないで、自由なコメントの書き込みによって[ 50th Anniversary of D-model on Web ]を残せればと考えております。

◎いいだ はじめ さまには、私は個人的に大変お世話になっております。今日、シトロエン研究家などと名のらせて頂いているのも、いいだ様の全面的なご協力のお陰なのです。
 私とGSやDSとのかかわりを紹介していただいたのを始めとして、何冊かの拙著も紹介して頂きました。また、NEW YEAR METTING には必ず私のDSを覗きに来て下さいました。そんな御礼の意味でも先ずは最初に、この項にUPさせて頂きたいと思います。
 それが、私が今できる最小限のお礼なのですから・・・
Commented by いいだ はじめ at 2005-10-23
 萩野 尚様
 DSの50周年とブログ開設おめでとうございます。会社の引越しやら何やらで返信できなかったこと、お許しください。門外漢のボクがコメントすることが・・・とは思いましたが先生との永いお付き合いですから。
 シトロエンをはじめて見たのは1960年頃だったと思います。原宿・表参道によく駐車していた黒塗りの11CVトラクシオン・アヴァン。MG ZBマグネットやジャガーMk-Ⅶなどのイギリス製サルーンとは明らかに違う低いたたずまいで坂の途中に停まっていました。当時、中学生だったボクの目にもフロントグリルのダブル・シェブロンは、強烈な印象として残りました。そしてDS/IDとの出会い。62年10月号のCG誌の表紙を飾った薄いベージュとルーフは濃紺のDS19は、まさに衝撃的でした。流線型のボディは4ドアセダンとは思えないほどに流麗で、革新的なメカニズムには圧倒されました。
 さらに、モンテカルロ・ラリーでの活躍。DSへの興味は尽きませんでした。いま見てもモダンなデザインには飽くことがありません。といいながらもシトロエンをマイカーにしたことの無いボクには、多くを語る資格はありません。世界中のDSがいつまでも元気に走り続けることを願っております。

◎私のDSの修理(ギヤボックスの載せ換え)でお世話になったWADA-WORKSですので、ブログの試作を兼ねて掲載方法を変えてみました。和田さんは、蒸気機関車の大型模型の製作分野では世界的に有名で多くの作品があります。
萩野様
久し振りにDSの記事を拝見しました。私はGSに7年CXDに17年乗りその間にシトロエンテクノジャパンでDS、SM,GS等色々な出会いが有りました。当時のシトロエンの存在は、現在でも強く残っています。とくにDSは当時の先端技術を駆使して大量生産した他に例を見ない車でした。当時はコンピュータ制御なしで実にユニークなクラッチコントロールとギヤチェンジやサスペンションを実用化した事は見事です。
 其の後シトロエンから現在はスバル・レガシィを足にしています。蛇足ですが、シトロエンからスバル レガシィに乗り換えた時に、全く取扱いが、解らず初めて雨に降られた時フロントのワイパーのレバーを操作した時リアーワイパーしか動かず取扱マニアルを読んで理解した事が有ります。24年ぶりに、国産車に乗ると浦島太郎になってしまいます。でも何にもする事が無いので、ただの足になっています。
 (株)和田

◎現在、いやいや過去、未来を通して所謂OLD CITROENを責任を持って修理出来るのは、おせいじでは無く「JAVEL」だけでしょう。これは私が補償します!
 ここでOLD CITROENと書いてしまいましたが、DS,CX(それも出来れば、金属バンパー)とGS、XM位までで、Cシリーズとなると何か別のシトロエンと感じてしまいませんでしょうか?
 偏見と言われてしまわない内にこの辺で・・・JAVELさんは最近は排気ガスのクリーン化に努めているようです。私などは走行距離からも「環境破壊」をしているとは思わないのですが。販売となると「努力して改善出来れば良いことである」のは疑いも無いことでしょう。そのような時代になりつつあるのも、50周年の記録とするべきでしょう。

Commented by 竹村 at 2005-09-22
 シトロエン屋ジャヴェル竹村です。シトロエンクラブ時代はいろいろとお世話になりました。
 DSはデビューして50年も経つんですね。昨日もDSで高速を飛ばしていましたが、現在でもあのスタブリティは秀逸です。当時はスーパーな性能だったんでしょうね。私たちはDSを趣味の世界ではなくて日常に引きずり出して楽しんでいます。エアコン付けて夏の渋滞もズリズリしてもらって、排気ガスも制御装置を付けてXMとさして変わらないようなレベルまでエミッションをコントロールしています。
 今度はオートエアコンを付けようか・・・そしてバイオフューエルも実現出来ればなあーと思っています。DSはまだまだ走り続けますね。
Commented by 竹村 at 2005-09-24
 パシフィコ横浜、懐かしいですねえ。あそこはインドアで天候も関係なくて本当に良い所でした。現在の私の家からも近いので、いまでもあそこで開催ならとっても宜しいんですけれども。
 DSについてはいろいろと教えて頂きありがとうございます。まだまだ勉強が必要な身では有りますが、DSを一日でも長く路上で現役で走ってもらう為に頑張りますので宜しくお願い致します。

◎XMKさんは金属バンパーのCXを長く乗っておられて、XMの登場で乗り替えられましたが、長くCXを保存されていました。特に「爬虫類の飼育」でも有名な方です。
私とはシトロエンを通じて30年来のお付き合いで、多くの情報を頂いています。
 CXもシリーズⅡになるとプラスティック化により安物、別物になってしまったと主張されています。

Commented by xmk at 2005-09-18
 DS&ハイドロニューマティック生誕50周年おめでとう御座います。脅威のシステムでデビューし、今でも他の車に刺激を与え続けているDS。それを維持し続けるオーナーの方々の努力は大変なものでしょう。
 1-シトロエンファンとして、皆様の愛情を受けてDSが元気で居れる事を願っております。

※全てのコメントをこの形のしますと、スペースが非常に多くなってしまいますので、トラックバックをも含めて、クリックで開いて頂くより他ないようです・・・申し訳ありません。
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by citroenDS | 2005-10-12 15:50 | my DS23 の写真