カテゴリ:DS の整備と解説( 168 )
[ my DS 23 の Brak-Return-Hose の修理 ( 3 ).]
◆ my DS 23 の Brake-Return-Hose の修理 ( 3 ).

前回までに、Engine-Room 内の上部の「亀裂 Hose 」の修理は終わったが、この際に「在り合わせの」 Hose-size のやや太いものに交換した。これは左側下部で Return-Hose & Pipes が集合して Reservoir-Tank に戻るが、今回には Hose-size 変更の為と図や写真のように、一度完全に「部品交換」してあるので、古い Hose と新設した Hose とを接続しなければならなくなりました。
本当は新しい「網いりの Fuel-Hose = 丈夫で柔らかい 」にするのが best ですが、私の年齢からでは「恐らく再度の LHM 漏れ」には会わないでしょう。

 これに関する「記事」は、既に書いてあるので再掲し、LINK して置きましょう。

 Lift-Up して作業すれば、大したことでは無いのですが、いずれにしても Hose 1 本の交換に「これ程に周囲の部分を取り外す」のは、さすがに DS 23 ではあります!!!私も「意地でもやって見せる気」が殆んど全てではありますよ!!!下の写真の Pipe & Hose は、Gear-Selector-Pipes の下側に「簡単に片手で曲げて」左下側よりにしてしまいました。これが「正式の位置です」。以前、engine 載せ換えの際に撮影した写真に写っていました。
 Wapping の効果は充分にあり、殆んど LHM 漏れは追加されませんでしたよ!!!
 もっとも、 Reservoir-Tank 内部の Pipe 構造は「多種類の機能」を持たせてあるからでしょう。

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Brake-Hose の接続は図と写真のように、4 番ですが「Hose の size 変更」をしていますので、Reservoir-Tank の Pipe (4) とでは合いませんし、作業は難しいものです。そこで「手元にあった銅 Pipe 」を使って Connector を作りました。物置から探し出した銅 Pipe は、恐らく Cooler 用の余りでしょう。 9mm 径でした。
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この銅 Pipe 製の Connector は「もぐって接続」しましたが、時間が無くて写真を撮るのを忘れてしまいました。

  Engine を掛けて車高を上げて清掃してから、写真を撮って載せましょう。それにしても急に寒く?なりましたねえ・・・
 Reservoir-Tank への Hose の接続は「手間が掛かる」大仕事なので、やり易い場所での connection が一番楽なのです!!!


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20 年位前に Reservoir Tank への Return-Hose は交換してあります。 4 番は Hose-Band を換えたのみの所でした。もう一度 front Fender を外して Reservoir-Tank を持ち上げて交換する気にはなりませんでした。下の様に直線部分ですから、銅 pipe で connection する程度でもつでしょう。
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上を向いてモグッテ、硬化気味のゴム Hose に connector を差し込むのは「力が入らないので」とてもキツイ作業なのです。 Lift で立っての作業とは違うのを、ご想像下さい。
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写真は「殆んどメクラ撮り」です。何せ、手は脂だらけなのですから・・・ 最後にレクトラクリーンを吹いて LHM & Dust の汚れはキレイにしてから撮っていますから「とてもキレイに」見えるでしょう?!
 そうだ、私はこれで完了ですが、皆さんの DS では Under-Cover の取り付けが残っているのですね・・・
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◆ all Photos by IXY Digital 30.
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by citroenDS | 2010-09-25 22:39 | DS の整備と解説
[ my DS23 の Brake-Control-Return 回路からの LHM 漏れ (2).]
my DS 23 の Brake-Control-Return 回路からの LHM 漏れの修理。 ( 2 ).

急に涼しくなりましたので、作業をしておく事にしました。

 Return-Hose の交換作業の完了するまでの間、一番の問題は Tank から LHM が持続的に漏れ続けないことです。そのためには Tank の中に Air を入れないことですので、Tank の蓋に Wrapping をしました。
 LHM 漏れの場所は Brake-Control の Return 配管なので、車の上からでも「かなり深い場所」なのです。 Battery は下ろしましたが、本来は Battery 台と共に Ventilation-Fan も外すのが常道です。その上に front-Fendar も取り去れば、視野も広くなり作業も容易になるので ゴム Hose 1 本を取り替える「作業料金」は数万円になるでしょう!!! それを Battery を下ろすだけでやるのですから「大変に工夫? と苦労」がいるのです。


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室内の Brake 装置と Engine-room とを連結している Connector 部分です。6 本の油圧 Pipes を連結しています。 Connector-Plate には 6 個の Ring-seal があります。
 一番長く出ている Pipe に「今回のゴム Hose」が接続されていますから配管は「入り乱れて」おります。
 加圧系では無くて「胸を撫で下ろして」いる所です。
 5 本束になっている配管群が、Gear-Cylinders への Selector からの油圧 Pipes です。
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Brake 装置からの Pipe は「銅製」のようで、柔らかく片手で曲げることができます。作業し易いように「引き上げて」おります。
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ニッパーとカッターで、やっと接続ホースを分離した所です。狭くて、深いから「たーい変」です!
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この付近には、Return ゴム・ホースは 3 本あります。
 1) Clutch-Re-engagement-control. 2) Gear-Selector. 3) この Brake-Control. からのものですが、何故か?この 3) がやや細いのです。この「細さが亀裂の原因のようで」設計ミスだと思うのです!
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両手を入れるのがヤットでしたのと、手元にあった「ゴム・Hose 」の関係で、 3 本同じ太さになりました。
 この Hose-size の変更は、もぐって「Return-Hose 群の中で」合わせねばなりません。
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by citroenDS | 2010-09-23 23:33 | DS の整備と解説
[ my DS 23 の LHM 漏れの場所の特定と修理。]
◆ my DS23 の LHM 漏れの場所の特定と修理。

今日は「敬老の日」 とやらですので、多少「敬老される記事」でも書こうと思った ( 多少は事実であるが、暑さが少し和らいで来たせいだ!)。
 今年は暑くてとてもじゃ無いが、DS23 の下にもぐっている気になれなかった!
 車検を取ってから、後輪の Air-Valve が根元から折れたりして LUCKY であったと思っていたら、Garage の床の「特定の場所」が LHM で汚れるようになったが、数日前に「多少涼しかったので」下にもぐってみた。 LHM は粘度が低いから「直ぐに吸収されてしま」うし、水洗しても「跡が消え易い」ので、Engine-Oil 等とは区別ができる。
 この LHM 漏れは「かなり前からあったようで」、この点でも LUCKY と言った訳だ。

LHM 漏れの際の基本的な考え方。

 ( 1 ) 加圧系からであるか? System を「やしなう」との意味で Feed 系と言う。

 ( 2 ) Return 系からであるか?
 先ず、加圧系であれば、LHM の出方が違うでしょう。まあ「ボタボタ」から「ジャージャー」と出るでしょう。
 それでは、Return 系であれば、油圧= 0 であるから出ないだろうと思うと「さにあらず」なのです。
 静脈血のように「ジワジワ」と TANK が空になるまで出るのです!!!勿論、 TANK との位置関係ですが、意外と TANK は高い位置にあり、出続けるのです。今回の位置関係も同様でした。
 以上の点からも、今回の LHM 漏れは Return 系からのものである事は確実でしょう。
 実は、同じような経験を 20 年位前にしていたのです。その記事に LINK して置きましょう。今回の亀裂していたゴム配管は附図では 18 に当たります。

 ( 3 ) しかしながら、加圧系の僅かな漏れが Return 系の配管の上に垂れている事も否定できません。
 私の場合には、車庫に戻ると直ぐに「全ての油圧を抜いてしまいます」ので Return 系であると考えましたが、事実、下の写真のように Return 系ゴム管から 10 秒に 1 滴程のペースで漏れ続けていました。
 この配管が何処からの物であるのか? が問題なのです。上下、手の届く範囲であれば良いのですが、中間部の Brake 系ですと、また、加圧系ですと自宅での処理は苦労しそうです!!!
 Return 系の LHM は冷却 Fan や走行風により、下の写真のように周囲に散ってしまっているのです。

 Lift-Up できれば容易でも、下にもぐって出来る作業には限界があります。下からゴム配管の汚れを拭きながら見当を付けるしか出来ません。
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1 回に漏れる量は写真のように「かなり少量」なのです。 しかし、周囲の下縁はかなり湿っています。
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このような場合、Battery を先ず下ろすのが原則です。今回の場合にも、Power-Steeling 関連を疑うのが、位置的にも必要でした。しかし、結果的には「外れでしたが」その方が better でしょう。
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Battery を下ろしていますので、 Jumping-Cord で必要な時には使えるようにして置きます。 Speed-meter, 電気配線も周囲は外して置きます。
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下から見当を付けて「良く汚れを取って置いたゴム配管」は、 Brake 系の Return 配管でした。
 そこで、その配管の周囲に「白いウエス」を捲いて置きました。 Brake 系の Return であってほしかったのです!!!
 時間が経っていましたから、Engine 再始動しました。
 幸いにも、この「白いウエス」への LHM の染みが Leakage の証明になりました。

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見事に LHM の染みが Leakage の場所を証明していました。 やれやれ、これで一安心です!!!
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これだけの証拠があれば、自信を持って「このゴム配管」を折曲げたところ「亀裂が見付かりました」!!!
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 実にこの場所で Return 系で無かったら「完全にお手上げ」でした。 DS の Engine-room は、左側の Subframe 上辺りは配管が混みあっていますので、加圧系でしたら・・・と思うと「ヒヤット」しました。Brake-System の位置は LHM-TANK の底よりも低いのです。
 TANK の LHM を少し抜いて、ゴム管を切除して再接続して一応様子を見ますか・・・
 この様に考えている内に、LHM-TANK の蓋に開いている孔を wrapping して、空気が入らないようにすれば、LHM は出ない筈だと云うことに気付きました。これが「簡単で正解」でしょう。

 TRY ! してみましょう。後は耐油ホースの準備です。


Garage では「排ガス対策」として、Duct を 3 本繋いでおります。
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by citroenDS | 2010-09-20 21:30 | DS の整備と解説
[ my DS 23 の front-Tyres : MICHELIN の現状 ]
◆ my DS 23 の front-Tyres : MICHELIN Tyre は評判通りなのか?

◆ MICHELIN-Tyre を「検索」しますと、驚くほどの「評判の良さ」に驚きました。勿論、MICHELIN HP ですから当然としても、私の DS 23 での経験からも「値段だけの事はありそう」ですが、先日 NANKANG に交換した rear Tyre は「外側」は良好でしたが、不思議な事に「両側の裏側」が数年前から「ヒビ割れがひどく」てアキラメました。
 裏話をしますと、ユーザー車検を通って未だ 1 月なのに「なんと Air Valve が折れて」 Air が漏れてしまったのです!何と運が良かったことか!と驚きましたよ・・・
 更に、思い出すことがありました。半年前位でしょうか?セルフ・スタンドで Air を入れようとしたのですが、少しも入ろうとしなかったのです。入るよりも出る方が多くなるようなので止めたのでした。 rear Tyre なので見え難くかったので「詳細は不明」でした。角度が悪いのかな・・・で済ませたように思います。

 思えばこれは Air Valve が老化して「割れかかっていた」からでした!それにしても、それ以降良くもエアー漏れしなかったものです! 荷重負荷を受けない Air Valve が「そんな状態でも」 MICHELIN Tyre の表側は軽いヒビ割れ程度でしたから、MICHELIN Tyre の評価を認めざるを得ません。そこで左記の海外の Web-Site に Link して置きましたが、 "DS Tyre" は手に入れ難くて、高価ですとのこと。

 最大の問題点は「両側の裏側」と云う不自然さにありました!これは保管状態が不良であったとしか考えられません。

 front-Tyres に就いては、下の写真のように車庫の明るい側に「僅かな浅い crack 」が認められます。それでも今回見付けました「製造年・週」からしますと 1989 年製!!!になります。既に、製造後 20 年を経ているのです。
 検索資料によりますと ( Linked ) 1999 年までは、 3 桁の数字の「最後の数」とありますが、 4 桁: 2589 で間違いは無いと思います。他に適切なる数字が見付からないのです!
 
◆ my DS 23 Pallas は、平成 1 年の登録ですから、今年で 22 年になります。この間に購入した MICHELIN Tyres は 2 本組で 1) 180 15 HAS, 2) 175 RS 15 zX, 3) 175 R 15 zX の合計 6 本です。そして最後の 175 R 15 zX が現在の front Tyre ですから、平均で 7 年になりますが、最初の HAS が一番ひどかったと記憶しています。結果的には最後の 175 R 15 zX ( 現在の front ) が Best であった事になります。

 もしかして、NANKANG is best. になったら、どうします?それは無いかな・・・ でも、NISSAN "March" が「タイで生産、発売された日」だから、何が起こっても不思議では無いでしょう!!! 
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こちら側が、GARAGE 内で「明るい側」の Tyre side wall の細かいヒビです。思えば 10 年は経っていますね。
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以下に現在の DS23 : front Tyres の Tread 面を 3 枚載せておきます。皆、良好ですから 4-5 年は未だ使えそうですね・・・
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by citroenDS | 2010-07-13 15:53 | DS の整備と解説
[ TYRE の製造年月に付いて ]
◆ TYRE の製造年・月に付いて。

TYRE の製造・年・月に付いて NANKANG Tyre では 175 80 R15, 175 65 R14 とも「刻印」を見つけました。 一方で Michelin では「不明」でした。 NANKANG Tyres の写真を載せます。
 上の 2 枚が 175 65 R14 で、下が 175 80 R15 です。Tyre 側面の「小判型の部分」に番号が印字されています。どうゆう訳か Michelin には「小判型の部分」がありませんでした。
 これらの「製造年・週」の読み方については、詳細に説明してある Web Site がありますので Link しておきます。ここが一番「骨があって」気に入りました。他のは「何だか Maker に迎合している」ような Site が多いようです。
 いずれにしても「国産」は 4 桁の数字で解るようです。 Auto Way では、5 年以内は差がないので「製造年」での返品は受付ていない事を明記しています。 ( 良心的と言えばいえるが・・・?)
 NANKANG Tyre は YOKOHAMA-Tyre が指導して製造しているんだそうです。

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Opel 用の Tyres は全て 1710 でしたので 2010 年の第 17 週= 5 月初めであるのが分かりました。 RX 615 に model-change したので「出来立て」になる。 宅配されてから 1 週間、車内に入れて置いたら、組み付けに行く時のゴム臭かったこと!!!
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DS rear Tyre は 1201 ですから、 2010 年の第 12 週ですので、 3 月末製造となります。
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◆ Tyre と Wheel の組み付け位置に付いて。
 ★タイヤの組み方
 Tyre を Wheel に組む際は static Ballance に注意してください。
 Wheel-Ballance をしっかり取らないと、高速走行でハンドルがブレる症状が出てきます。
 Wheel に鉛の板を貼り付けてとる、Ballance を言っているのではありません。
 実は、Tyre を組付ける位置というのが決まっています。Tyre に直径 5mm 程度の黄色の点がペイントされている位置を、Wheel の Air-Valve の位置に組み付けるのが約束となっています。
 下の写真で黄色い「〇」印のところが組み付けポイントです。ここと、Wheel の Air-Valve を合わせて Tyre を組み付けます。( Linked Web Site より ). 
 NANKANG の場合には、red Mark と yellow Mark があり、14 inch Wheel は yellow に合わせてありますが、 DS Wheel では red Mark に合わせてあるようです。 yellow Mark は特に消え易いのです。
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Tyre の「ヒビ割れ防止策=悪条件」にはイロイロ記載されていますが、常識的には「紫外線とオゾン」から守ることです。従って、車庫に駐車する事につきますが、「乗らないとヒビ割れし易い」と書いてありますが、これは誤解でしょう。 Side Wall の話ですので、走らなければ Tread が減らないので「長く交換しない」ですから科学的な証明にはなっていません。逆に、走ることにより Tyre が負荷を受けている時間は長く、摩擦熱を持っている時間も長いのですから、沢山走ることは Tyre 内部の oil を失わせます。 Tyre Wax は科学的には「有効であり」害があるとする合理的理由にはなりません。

◆ 熱が Tyre の老化原因であるとすれば、最も悪い条件を採用しているのが CITROEN 社と云うことになりますよ。
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by citroenDS | 2010-07-09 22:30 | DS の整備と解説
[ my Garage with NANKANG-Tyres. ]
◆ my Garage with NANKANG Tyres.

日常の足に使っている Opel Vita の Tyre も、下の写真のように「ヒビ割れ」がひどく成って来たので、この際 YANASE の Continental made in Portugal から、NANKAN 175 65 R14 made in Taiwan に換えたと言うだけの話なのだ。

 前の DS rear-Tyre に使ったのとは違った「新デザイン」であり、 round shoulder なのが好印象なのですが、 DS には「合わない」かも知れない。それにしても Tyre-size の違いは恐ろしいもので、倍くらいの重量差がある。それにしても値段が安いのは有難いことだ。

 楽天市場の Auto Way よりで ¥ 2,920 + 500 X 4 でしかない!そして 2 日後には「佐川急便」で到着するのも前回同様だった。
 Pawn Company での「組み込み代金」が、¥ 1,900 X 4 だから、合計で¥ 21,280 となります。
 YANASE の 1 本分で 3 本分にはなる経済性は重要だろう!
 NEXEN made in Korea も人気があるそうで、近くに駐車していた MAZDA についていたが、工場から付けていると云われる。年寄りが 100km/h で走っているには充分でしょう。

 羽沢の Pawn Company からの帰路、第 3 京浜への入り口付近で「今回も」白バイが待ち伏せしていた!ここで捕まったりしたら「何を節約」しているのか分からなくなってしまう所だ!!!
 前回の DS 23 の第 3 京浜での試走の時にも「白バイ」が多かったようだから、暫らく制限速度で走るように注意しておきましょう。

 今日、横浜港の辺りに用事があって走ってみたのだが、私には Tyre の違いを感じるほどの能力は無さそうだ。良いも悪いも無い普通の Tyre なんでしょう。当ったり前かあ・・・それで良し!!!何たって一番安いのだから・・・ 

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このサイズのタイヤは、同じようなパターンのものが多いようですね・・・RX 615 と新デザインのようです。このレベルのタイヤに進歩の余地ってあるのでしょうか?Citroen DS に乗っていると「バネ下重量」なんて無関係だってと思うんだがねえ。扁平率 30- 35% なんて無意味だろうが・・・

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Autobacs の安売り広告が入っていたが、 BRIDGESTONE は高いですね・・・ Autobacs 仕様の 5 組限定でも 4 本で ¥10,000 です。名前からは made in Korea らしい・・・ YC Hospital に用事があったので駐車場の Tyre を見て廻ったら Autobacs 仕様があった。この頃は Asian Tyre が珍しく無くなって来たようですね。
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Europe 仕様に換算すると「少し圧を高め」にするそうだが、前: 2.1 kg. 後: 1.8 kg にして置いたが、まだ、硬めだと思う。
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by citroenDS | 2010-07-06 12:07 | DS の整備と解説
[ DS 23 : NANKANG TYRE は取り合えず合格点。]
◆ DS 23 rear Tyre : NANKANG 175 80 R15 に合格点を与えて置く。

久しぶりの晴天に DS 23 を、第 3 京浜で 110km/h でしばらく走行 TEST をしてみました。異常な振動など全くなしでしたので、一応 175 80 R15 NANKANG を合格としました。勿論、走行直後に Tyre 表面の温度を 4 輪比較しましたが同じに感じましたので、異常な摩擦が無かったことになります。
 今後も「減り具合」を調べ続けるつもりです。減るほど走らないから、「擦り減り跡」と記載するべきでしょう。

 最近は Gasoline が高いですね・・・今日はレギュラーをいれました。点火時期は車検以来「遅めにしてある」のですが、良く走りましたよ。それに、今日は「白バイ」の多い日でした。
 今年は気温が低くクラーいらずですし、水温も全く気にせずで、このままなら DS には楽ですね。

 6 月 3 日も同様に良い天気でしたので、同じように TEST 走行をしましたが、感想は同じでした。
 DS の rear tyre には、価格.COM.=他のメーカーの 175 80 R15 は この値段ではありませんので、うまく使いたいものです。
 製造から 5 年以内とはいっても、手元に来て数年で減って交換する訳ではないのですから「問題なのです」。
 front Tyre となると、この「ユーロ安」ですから「値下げになれば」迷うかもしれませんね・・・
 兎に角、Michelin Tyre に拘らないことは確かです。


第 3 京浜 ; 港北 IC で下りて左側の駐車できる場所にて撮影しましたが、rear Tyre を見せる為に「暗い場所を明るく」処理してありますので、そのように見て下さい。
 写真はご存知のように、暗めに処理したほうが良く見えるのです。
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rear Tyre を見せる為の写真ですが、これでは NANKANG とは判別出来ないようです。
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そうそう、料金所での発見です。最近は殆んどの車両が ETC ですので、私のような車には「料金所のオヤジの愛想の良いこと!」を発見しました。私のような古くて左ハンドルの車で、出て行って支払いすると「ご機嫌」ですよ。自分の存在価値を認めている訳ですし、失業もしないで済むし・・・、

 民主党も「このような人間関係を重視」すればよかったんじゃないのかなあ・・・それと「古いものを大切にしなければ・・・」 ねえ・菅さん、前原さん?
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by citroenDS | 2010-06-02 20:33 | DS の整備と解説
[ DS 23 の rear Wheel に Enamel 塗装をして取り付けた。]
◆ DS 23 の rear-Wheels に Enamel 塗装をして取り付けてみた。裏側は siver-spray を、表側の見える所だけ light-Gray を刷毛塗りして、取り付けてみました。   

この時期は、2 小学校、1 高校の耳鼻科検診 ( ca. 300 名 ) が続きますので、なかなか仕事は進みません。何せ、150 名の耳、鼻、咽を診て来ますと、「眼が凝って、左手を上げるのが辛く」なってしまいます!
 手塗りをしていましたら、外人が見に入って来ました。Pallas だね・・・Injection ? No, Weber Cab. と言ったら Trunk の Plate を見ていたようです。彼は Alfa-Romeo だそうです。 Tyre は made in China と話したら、今は「何でも China だよ!」で笑ってしまいました。

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Balance-Weight を取ってしまってあります。rear Wheel は無しでも・・・との考えです。 Emamel ですので乾きが遅いですから、Wheel-Cap を付けるのは数日待っています。上から見ると前には余裕がありますが、後方には 180cm 幅 まで位でしょうか? 縦溝で水はけ良しと言っても雨の日には乗らないからね・・・
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static Balance は取れていると思いますが Dynamic Balance は走ってから決める予定です。
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久しぶりの晴れ間には走ってみなければと、急いで組み立てました。「Bolt 1 本外せば rear Fender は簡単に除去出来る構造」と言うは易く・・・であります。兎に角、制限速度では「予想通りに」異常なしに走りました。 Tyre + Brake Disc = 20kg はありますから、Suspension = Trailing Arm との全体のばね下重量は非常に重いものです。これで少し経過を見てみましょう。 兎に角「値段にしては、立派、立派!!!」。
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空気圧は:前輪= 2.1 bar. 後輪= 1.8 bar. が基準です。
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もうこれで次回の「後輪関連の車検整備」はせずに済ませられるだろう。車軸の内外の Bearing の間に 1mm 程の孔を開けて Grease を吹き込んで塞ぐ方法も試みて見たいと思っているのだが・・・
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by citroenDS | 2010-05-23 20:48 | DS の整備と解説
[ DS の rear Tyre に NANKANG Tyre を組み込んで来た。]
DS 23 の rear Tyre に NANKANG: 175 80 R15 を組み込んで来た。

今日予定していた rear Tyres を Pawn Company で組み込んできました。店の有馬さんは私の子供と同じ位の年齢で、AUTOWAY での輸送用コンテナー、倉庫保管、配達に便利なように Tyre が「平たく変形している」ので、組み込みに苦労をしていましたが、表示料金よりも安くしてくれました。時間と手間が掛かってしまい welcome ではなかったのでは?と思ってしまいました。

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Michelin: 175 R 15, ZX を Wheel から外す。 Air-Valve にも「亀裂あり」では Tyre の亀裂は止むを得ないか!本来は Tube 付き Wheel を Tubeless に使っている。  下の写真のように、Wheel と Tyre との間が「広すぎて」空気が入らない。その時用に sponge 製の「ドーナッツ」があって漏れを防いで「膨らませる」が、なかなか・・・ 今度は取れなくなったりで時間が掛かってしまった。
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◆ TOURSPORT 611: 組みあがってみると「値段には」見えない! 私はかなり満足状態です。これから履かせて「しばらく走ってみましょう」。
 全体に「半分位の構造」= PLIES: Sidewall: 1 ply, Tread: 3 plies. MAX. LOAD: 1323 LBS. ですが、古い DS を走らすには充分と予想しているのですが・・・楽しみです。
 80% Tyre + Wheel の balance を Wheel の外径位置で取る事は本質的に無理があるのだと考えています。
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これでは、"NANKANG & AUTOWAY の CM を創っているようなものだ!!! 
 この NANKANG は TAIWAN-DESIGN ですが、made in P.R.C.= People's Republic of China と刻印されているように中国製です。


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NANKANG TYRE: 175 80 R15. XR 611. 組みあがりは、とても良く見えますよ・・・
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all photos by Canon IXY Digital 10.
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by citroenDS | 2010-05-15 19:48 | DS の整備と解説
[ DS の Rear Brake の点検と整備。( rear Tyre 交換の合間に・・・)]
Rear Tyre 交換の合間に rear Brake の点検と整備をして置きましょう。

車検を取ったばかりなのに、 rear Brake の点検、整備をしているのは「実に妙な事なのですが」、走行距離からは、「点検、整備項目」からは除外されていますので「逆になったのも」ご愛嬌でしょう。
 全くその必要はありませんでした!
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rear Fender を「取り外す」には、rear Door を開けておくこと、rear Bumper の先端には「古靴下」を履かせておくことです。それをしないと、Door の後端や、rear Fender を傷付けてしまいます。
 下の写真のように、"original rear Seat" は新品同様なのです。
 次に、Fender 前端を固定している 「2 本の角」の周囲に、CRC 556 を spray しておくと、Fender が抜け易くなります。
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ゴムの老化から始まった事ですが、どうして DS の Door 周りのゴムは「何十年経っても新品」なのでしょうか?ついでですが、下の写真の場所は、DS の Body の錆の状態を判断する所として「重要な場所」です。 の場所が「錆て無くて、確りと機能していれば」絶対買いとされています!
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Brake-Drum の Stud-Bolts の周囲に CRC 556 を spray して、大きな Hammer で中央部を「ゴンと叩けば」 Brake-Drum は「反動で簡単に」外れます。予想通りに、内部はキレイなものです。全く調整する必要なし。 Leading-Shoe に偏磨耗がありますが、DS の rear Brake-Lining は「減らない」ですから心配なしです。 LHM 漏れも無し。次回の車検も「点検の要なし」です。
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この項は 2005-3 に完全に整備した記事が載せてありますので、 "LINK" しておきました。
 それ以後殆んど点検のみです。比較して下さい。
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Brake-Cylinder 大きいですね!DS の rear Brake は、本当に整備し易く出来ています。感謝、感謝!
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by citroenDS | 2010-05-13 20:18 | DS の整備と解説