カテゴリ:Citroen 資料紹介( 97 )
藤トモアイ:DS”独創性と革新の原点”
 藤トモ・アイ:DS”独創性と革新の原点”

tvk テレビより「 tvk 放送録画」をお送り頂いたが、( 2 次使用不可) と書かれているので、「映像としてご覧いただく事」が出来ない。 いずれにせよ、YOU-TUBU なる方法は、私=CitroenDS には出来ない。

 しかしながら、実際の「放送とは、微妙に収録内容が異なっているのだ!」 
 
 恐らく、コマーシャルの時間で「カットされた」のでしょうが、わたしが「ある種の意図」を感じてしまうのは、人間が出来ていないからでしょうか?

 そこで、CitroenDS に出来るのは、録画 DVD から「藤トモアイ」全文を「文字化」して、ご紹介する方法を選択したのです!

 ご感想を是非頂きたいと思っています。

 4 ヶ月まえに、 tvk 住宅展示場の”周回道路で”「 Gear-Selector で Gear-change をした時には、既

に Clutch が切れて Gear の変更は済んでいて、Engine 回転を”上げて Clutch の接続をするのが「待

たれている」事を”充分にお教えした”のです。= Clutch-Re-engagement と呼ばれる理由です。 

 また、”4 灯の内側が固定してあることは、ユーザー車検では当然の事なんだと”お教えした筈のことである

んですよ! ・・・と、CitroenDS には「言いたい事もあるんですよ」・・・
 

岡崎五郎さんや藤島知子さん

達は、ご自分のスタジオ録音された「ご意見」が、視聴者に正確に、全て届いていない事実をご存知なんう

か?とも考えるのです。

 恐らく、ご自分の”スタジオ発言”を、 tvk の番組で再度ご覧には「普通にはされていない」でしょう。



それでは、「藤トモアイ」の全文を CitroenDS が、筆記しましたので、ご覧下さい。

”藤トモアイ”のコーナーです。今回のお題はこちら「独創と革新の原点」 シトロエンDS です。

 シトロエンのブランド、そして DS ラインの原点を語る時に欠かせないのが 1955 年に登場した”シトロエン

DS です。

 優れたデザインとユニークなメカニズムで、今なお輝きをはなつ DS の魅力をご紹介します。

 シトロエン DS は、それまでの Traction Avant に代わる上級の 4 ドア・モデルとして 1955 年に登場し

ました。

 低重心で空力を優先した独特のスタイル、窒素ガスと油圧を使った Hydro-pneumatic Suspension

など、当時の車の常識をくつがえしたモデルとして、大変な評判となりました。

 今回、撮影させて頂いたのは、 2.3 L, 直列 4 気筒エンジンを搭載した DS23 Pallas と呼ばれます。
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 DS を愛する owner さんが、大切に乗り続けて来た車です。

( 五郎さん)
 このインテリアを見ただけでも、ぼく、本当に、こう豊かな気持ちになれたんです。

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 このゴウジャスなインテリア! 実はね、ステアリングに連動するんですね、このヘッドライトは。

そのあたりも、当時としては最先端ですし、後は、このルーフ後端上の方に付いているウインカーも、現代

の車を”ホウフツと”させるるんですね。

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( 藤トモ )
DS の先進的なところは、Hydro-pneumatic Suspension の油圧をブレーキやパワー・ステアリン

グ、ギヤ・シフトの切り替えにも利用しているんです。

( 五郎さん)
 マア、正に現代の電子制御を使った Total-Control の先駆けという事なんですけれど、当時、これだけ先

進的なものを使ちゃってたんで、逆に複雑になってトラブルが多かったというのね、現実としてはある

んですけれども、60 年近く前に、これだけの事をやっちゃったのも、すごい事だと思いますネ。

( 藤トモ ) 
 オウナーさんのご好意で、特別に DS23 に試乗させて頂きました。

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 自動クラッチのトランスミッションなんですが、シフトの方法が”独特”でしたよネ。

( 五郎さん )
 そうですね。クラッチ・ペダルが無いんで、アクセル・コントロールとコラム・シフトでやるという事なんですけ

れど、でも、慣れると運転しやすかったよネ。

( 藤トモ )
 エンジンの呼吸を聞くと云う、聞きながら”合わせてゆく”という感覚が”チョット”ドキドキしちゃいましたよネ。

( 五郎さん)
 ドキドキしたと言えば、何と言っても”乗り心地”。この乗り心地は、チョット凄かったよネ。

( 藤トモ)
 何か、雲の上を走っているような、夢見心地でしたよネ。

( 五郎さん)
 そうなんですよネ。当時、この車が実現していたと言う事は、現代の車は「何をしているのか?」と言

いたくなる位に夢見心地を味はわせてくれました。

( 藤トモ)
 シトロエン、そしてフランス車のスピリッツを凝縮したシトロエン DS 、これからも時代を超越した存在として、

 語り継がれて行くことでしょう。

 シトロエンDS は、 1999 年に行はれた、 ”20 世紀の名車ランキング”で、T 型 FORD, MINI に次いで  
第 3 位に選ばれているんです。

( 五郎さん )
 そうですね。カー・オブ・ザ・センチュリー 3 位なんですが、これはもう、最先端の考え方と技術が評価され

たという事に加えて、デザインですネ。
  
( 藤トモ )
 そう言った意味では、現代の車造りに於いても、パッケイジングですとか、デザインとの両立、そうした意味

では、研究材料にしたいなんて言っている人もいる。

( 五郎さん)
 
 そうです。VW のデザインの Top のデ・シルバさんは、 ”DS は、今でも私の研究材料であると、おっしゃっ

ていた。

 それはね、僕はネ、とっても強く残っているんですけれども、それくらい 20 世紀を代表する車ですよネ。

( 藤トモ )
 独創性と革新性をもたらした、この”シトロエン DS” が、このスピリットが DS ラインにどの様な影響を与え

て行くのか、今後の楽しみです。
 
 以上、藤トモ・アイでした。

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10 / 19 ( 土) の”再放送”を見て「驚き?」ました。 コマーシャルが変更されており、五郎さんのお父上が書かれた「歴代 Golf の本」の紹介などが加わっていましたが、かなりの部分で DVD の内容に近いものになっているではありませんか! 私は”再放送”の方を、これからは見る事にしようと思いました!

 
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by citroenDS | 2013-10-19 21:33 | Citroen 資料紹介
Citroen DS Presidentielle de GAULLE
Citroen DS Presidentielle de GAULLE : 1 - PR 75.

手元にあった資料をまとめてみました。

 全長 : 6.550 m, 前車輪幅 : 1.716 m, (全幅は 2 m 以上でしょう). 1968 年製, DS21 engine.
 

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Gear - Selector は「横にしたと」思われる。 MT のパターンでは無いだろう。
 後席には”中央に「対面式のシートやテーブル、エアコン」等が見える。 前へカーブする前後を分離する曲面ガラス式の Prestige- Type.
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折りしも 1968 年、 President Nixon 訪仏時の写真です。
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from LES VOITURES DES GRAND  
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by citroenDS | 2013-06-13 21:51 | Citroen 資料紹介
Citroen DS 9 concept-Car
INAUTO NEWS Citroen DS 9 concept-Car

The DS line will be launched in China this year and, to mark the event, Citroën has designed a new concept car, Numéro 9, which will be unveiled at the Beijing Motor Show.
Specifically, it previews a new executive sedan that will go on sale in China later this year and that’s likely to be called DS9.

 The Numero 9 sits on 21-inch wheels, with its glassy roof just 1.27m off the ground.
 Like most of Citroën’s concepts of the recent past, the Numéro 9 packs an advanced plug-in hybrid drivetrain, which promises a combined fuel economy of up to 138 mpg but with performance that would put many modern sports cars to shame.
 A 52kW/200Nm (torque) rear axle-mounted electric motor and a 165kW/275Nm petrol engine will help the vehicle to hit 60 mph in just 5.4 seconds.
In addition, the battery can be recharged from a standard power socket in 3.5 hours, allowing the Numero 9 concept to operate in all-electric rear-wheel-drive mode for up to 50km.
 Interesting is that when grip is lacking, the car switches to all-wheel drive mode with the electric motor driving the rear wheels and the combustion engine powering the front wheels.

Numéro 9 Specifications
 Dimensions & Weight
 Length: 4.93 m. ( DS 23 : 4.90 m )
 Width: 1.94 m. ( DS 23 : 1.83 m )
 Height: 1.27 m. ( DS 23 : 1.47m )
 Wheelbase: 3.00 m. ( DS 23 : 3.125m )
 Laden Weight: 1500kg
 

 Plug-in Hybrid drive-train 1.6 THP petrol engine developing 225hp (165kW) / torque
of 275Nm
 Electric motor on rear axle: power of 70hp / torque of 200Nm
ZEV (Zero Emissions Vehicle) mode: range of 50km

Performance and Consumption
 0-1000m: 25.3 seconds
 0-100 km/h: 5.4 seconds
 Top speed: 244km/h
 Fuel Consumption: 1.7 l/100km
 CO2 emissions: 39 g/km


Press days for the 2012 Beijing Auto Show commence on April 23.

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本心は”最近の車デザインは” BMW と殆んど同じでしか無いのではないのか!!! そうは皆さんは思は無いのかな?
 それに Citroen DS を「名乗る」のに、何で Hydropneumatic or Hydractive Suspension では”無いのか”が citroenDS には理解出来ないのですよ!!!
 ヤッパリ DS 19-21-23 は「偉大なり」と、改めて感じている次第なり!!! 
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「縦横比をかえると」 "DS 5" 風になります。
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by citroends | 2013-06-11 12:56 | Citroen 資料紹介
◆ シトロエン C 6 は Active Suspension with Variable Damping である。
CITROEN: C 6 の Suspension は Active Suspension with Variable Damping である。 

C 6 の Suspension は Hydractive Ⅲから発展した Ⅲ+だ何て書いてあったり、何にも言及しないでいる Web-Site が多い。
 先ずは、Hydractive Suspension とは何ぞや?が解っていない人達が多いのには呆れるのだ!


そこで資料を前回に続いて眺めていたら、チャント Active Suspension with Variable Damping であると書いてあった。
 こんな事は "JAVEL" の竹さんと話している内に、大よその予測はついていた事だ!

 疑い深い人は「前に戻って」読み直して欲しい。

サスペンション形式は前は図でも解るように "Double Wishbone で、後は Peugeot 307 base の multirink であろうがCitroen の伝統に従って Suspension-Accumulator と Cylinder を「寝かせて Space をかせいだ」ものである。

 Height-Corrector を無くしたから「左右を関連させる必要が無くなった」ので、従来の Hydro-pneumatic suspension の「伝統は崩れた」わけである! 

Height-Corrector の替わりをするのが Suspension-Lower-Arm の位置を測定する "Wheel-Travel-Sensor である。
 これに付いては、順番上「一番下の図」になります。


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"Rear Axle" では、左右の荷重が "front" よりも変化が大きくなるであろうから、14 : Rear stiffner regulator Accumulator を 2 個にして、各輪の Variable Damping Suspension Actuator に対応したんだろう。
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Wheel travel-sensor は Suspension の "Lower-Arm" の「角度位置」を決めるとの記載であるから、”車高”であるとしか思えないのです!
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残る Sensor は "Suspension Pressure Sensor" しか無いから、間違いは無かろう!!!
 それに 4 輪に”それぞれ”あるのも「車高決め」の為と考えて良かろうと思うのです。
 

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by citroends | 2011-12-01 12:30 | Citroen 資料紹介
◆ C 6 の Suspension-Sphere は Accumulator と書いてある!
C 6 の Suspension-Sphere は Accumulator と書いてある! 

今日、"JAVEL" の竹さんから、C 6 の Suspension に関する資料が送られてきた。
 先ずは、GENERAL SPEFICATIONS : PNUEMATIC UNITS. から読んでみた。


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新型の Suspension-Accumulator は "slimline" と呼ばれる。容量は約 400cc でガソリン車用が 40bar =軽いからで、ジーゼル用が 50bar である。(Front)従来の sphere のように「再 GAS 注入」は出来ない。

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Rear 用は 40bar である。

 この他に Stiffness 制御用 ( 可変ダンパー ) の Accumulator が「前:1 個、後: 2 個」ある。
 Stiffness-Regulator-Accumulator との名称で、 Front: 70bar, Rear: 40bar X 2.


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◆ 予想通り、C 6 には、1 つも Sphere は存在してはいなかった。全てが、 Damper 内蔵の今迄のような Sphere では無くて、前に 3 個、後に 4 個、計 7 個の Accumulators が存在している。

XM からの「発展型」と言われていますが、「完全に左右関連する事はありません!」

 要するに、旧来の「金属リングの積層」Damper では無くて、「筒型」の Damper を Computer 制御するので、「サスペンション球」では無くて「従来の呼び方からすれば」 Accumulator になる訳だ。
 
下図では、 Front-stiffenener-regulator-Accumulator は "LDS fluid Reservoir 等の下で見えない。但し、"stiffess-regulator" と "stiffener-regulator" との区別が解りません。
 

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これから先は、次回のお楽しみです。

 2). Front Axle.
 3). Rear Axle.
 4). Pressure Sourse.
 5). LDS fluid Reservoir.
 6). Wheel Travel Sensor. = Height Corrector に当たるもの。
 7). Suspension Pressure Sensor. etc.
 
 それ程、難しい問題ではなさそうですねえ・・・何で何処にも書いてないんでしょうかねえ・・・

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by citroends | 2011-11-26 23:46 | Citroen 資料紹介
◆ C-6 の話から "ACTIVA" の資料の紹介になった。
C-6 の話から "ACTIVA" の資料の紹介になった。

C 6 を「コイン駐車場に停めて置いても車高が下がらない」から安心だ!との話題から、私が自費出版してから 14 年も経っているのに、"Active Suspension" の技術的な資料もあまりないようで、感覚的なコメントばかりしか見当たらないようなので、再度、Active Suspension に付いて 1988 年の Le Double Chevron No. 95 から紹介する事にした次第です!!!

下の Mono-Chrome 写真は "Citroen XM" の e.p.a. 1989 から出版された本の最後の Page に載っていたものです。

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Colour 写真や油圧回路図は Le Double Chevron, No.95. 1988. に載っているものですが Steering の By Wire 以外は、現在の多くの車にも採用されている System になっております。

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さて、C6 の車高が下がらない理由は私の考えでは、High Pressure Pump が ACTIVA のように「電動である」からではないのでしょうか???
”可動部分”が如何に精密に成ったとしても、高圧油圧が漏れないようでは、可動出来ないからです!! Diaphragm の材質の向上との情報ですが・・・解りません。Pump が何処にあるか?の単純なる話なのですよ!
 調べれば直ぐに解る事なんですが、私の状況では困難な事であります。言いってしまえば「将来的にも」 Citroen DS 23 pallas 以外には購入してみる Chance は無いからです。
 C6 の owner が調べれば良いことでしょう・・・

 Comments に書き込んでください。頭で物を考えているよりも、自分の身体で解決する事でしょう。大切なことはね・・・


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これらの図の間には、もう一つ Direction A Quatre Roues Independantes 即ち、4 輪独立操舵の機構図ですので省略しました。

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先日、TVK-TV (現在の Digital 3 channel = テレビ神奈川 ) から電話があり、近日、”新車情報”で Citroen DS3 を取り上げるので、20 年近く前に撮影し”放映”した私の DS 23 の映像を使用して良いか?と連絡がありました。日時は未だ連絡がありませんが、どんな内容だか?見てやってください。

この問題は、CAR GRAPHIC との "GS" の記事からが Start なんです。ですから 1977 年頃から Hydro-Pneumatic-Suspention の議論は、やっと始まった訳ですよ。
 この記事中では GS は「前後関連懸架」であった訳で、 Hydro-Pneumatic-Suspension への”誤解”を無くする為に「自費出版」したのです。その後に「左右は関連している」との指摘になったのです。

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 これには、"HOW CITROEN" という本が、 USA で出版されていたのを「紹介」したのです。その本には fied-Pipe" の内部に細い針金が工場で既に入れてある、と記載されていました。

 その事は、当時 MAZDA の技術部にも質問して意見を求めております。
 まあ、そのような歴史的な「背景」がある事なんて、今の若い人は知らないで「議論しているのです」。

 まあ、私も歳を取ったということになる「思い出話」であります!!!
 その当時から、殆ど技術的な”議論”は進んでいない事は残念なことですよ!!! 

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by citroends | 2011-09-19 21:52 | Citroen 資料紹介
◆ CITROEN DS : Letter from Citroen DS Friend in USA.
◆ CITROEN DS : Letter from DS Friend in USA.

アメリカで”珍しい地震が「ワシントン近郊」で起きたとの新聞記事を見たと思ったら、直ぐに America の友人から Mail が来ました。

新聞記事は下のようなものでした。

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Letter from Ken: アメリカで起こった地震、”信じられないような”少なさだ!!!
 上に載せた記事が下に書いてあります。その記事を説明?を付けて返信しました。


Hello Takashi,

The preliminary report from Three Mile Island nuclear power plant is that the 5.9 earthquake today (Tuesday the 23rd) had no effect. The report said a detailed inspection was in process to see if there was any hidden damage. The center of the earthquake was about 80 miles (130 km) south west of Washington, DC.

My wife and I were at home today when it happened and didn't feel anything. I've only once experienced an earthquake and that was one measuring 2.9 originating near the earth surface just a few km away. My wife and I were seated in the balcony of a local concert hall. The orchestra had just started to play. They stopped, waited for about a third of the audience to leave, and then started over. It was a strange feeling, unlike anything I had felt before. Had I been standing up, I don't think it would have made me fall down.

NHK World News は、この頃 FUKUSHIMA の”放射線”問題や原発依存を減らして行く方針???等を (決まっても居ないから無理か・・・) 報道していないようだ!菅下ろしでは報道できないものねえ・・・

We've had very little information about Fukushima since our last e-mail exchange. Television reception of the station that has NHK World news (in English) has been poor this summer and when I can receive it, there is no or very little information about it.
Just today I read a translation of the blog written by a robot controller at the power plant. It was forwarded by our IEEE organization (of which I'm a retired member). They said the original blog has been removed, but the IEEE is keeping it available because they feel people should know what the controller wrote. If you have not read it, I can send you a copy.


After many very hot days this summer (a record 41 C one day), we've had a very nice day today (about 24 C and low humidity) and I have enjoyed driving our Citroen for local errands. I admit to being addicted to the air conditioning in the Toyota when it is hot. We have central air conditioning in our house and are happy that it and our local power company worked without interruption. I understand that the expected power "blackouts" in your part of Japan have not happened.


We greatly enjoyed attending the Citroen Rendezvous in Saratoga Springs (in New York state) in June. I've not found any report of it on the Internet, but have an e-mail from George Dyke that the next issue of Citroenvie will have a report. That newsletter is distributed as a PDF file attached to an e-mail message. If I'm not mistaken, you are on the distribution list and are able to download PDF files (via a free Adobe program). The next issue will have a short article I wrote about an improved exhaust flexible pipe (between the manifold and muffler).

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写真は皆”クリック”すれば、かなり拡大します。photo by NIKON D40X,

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Rendezvous organizer Robert Monteleone tells me 150 people registered in advance. He says this is a count of those who paid in advance and that a small number may not have attended after paying for it -- but may not include a few that came without paying in advance. Also, I don't know if that number includes people like my wife and I who attended by driving a car that wasn't a Citroen.

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Attached are the photos I took at the Rendezvous. I made no attempt to show all the Citroens and freely admit my "heart" is with the D-model in its various forms -- DS, ID, D-Special, Station Wagon (also called Break and Familiar). I talked with an old friend from my Chicago days (1969-1972) who now owns a DS-23 that may be just like yours (other than color). He had an unusual ignition problem in hot weather or after driving the car for a long time. It was due to a defect in the ignition coil -- something that almost never fails (at least never for me).

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by citroends | 2011-08-25 21:34 | Citroen 資料紹介
[ CHEZ L'ANTIQUAIRE : CITROEN DS 19 , Cabriolet & DS 23.]
◆ CHEZ L'ANTIQUAIRE.

◆ Le DOUBLE CHEVRON No: 40, No: 65 & No: 69 より CITROEN DS 19 , DS 19 cabriolet & DS 23 injection のイラストを紹介します。

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by citroends | 2011-07-29 22:16 | Citroen 資料紹介
◆ Citroen Car Club Meeting in USA, from Ken.
Citroen Car Club Meeting in USA, from Ken's Mail.

最近は、日本には良い NEWS が無いので、Ken に頼んで Citroen Car Club Meeting の写真を送ってくれるように頼んでありました。
 今や”日本の豊かさとは、何て薄ぺらなものでしかなかったのか!”と思う日々です。 80 歳を過ぎた高齢の夫妻が、Week-end を blue-skay の下で過ごして、夜 10:30 に自宅に戻って、無事に帰宅したよと何人かの友人に mail する生活って、如何にも America ですねえ・・・
 それに、写真そのものが "America" ですねえ・・・何か色までが違って見えますね!


Hello Car Club Friends,

We arrived home Saturday night about 10:30 after a great day and dinner at Carlisle. Our '72 D-wagon performed flawlessly the entire trip, including keeping up with traffic on I-81 and I-78. We left without knowing how many Citroens were brought to the meet.

Four photos taken at Carlisle of just a small percentage of the Citroens are attached. Our green D-wagon is next to the red Citroen H-van in the first two views. The small light green car in the last view, being looked at by two men in dark shirts, was made by Vespa (the Italian scooter manufacturer) in a French factory -- no relationship to Citroen as far as we know. The engine has two parallel air-cooled cylinders with no resemblance to the horizontally-opposed design of a 2CV.

Best regards, Polly and Ken

いずれの写真も "click" して ( + ) mark を "click" すれば 125% になり画面一杯に拡大します。 

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文中の Red H-van の手前が Ken & Polly の D station-wagon です。
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"Vespa" はこの写真の一番手前の車です。皆さんご存知ですよね・・・ついでに、”余分な事は”書かんときましょうね・・・
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by citroenDS | 2011-05-28 21:35 | Citroen 資料紹介
◆ Citroen DS Station Wagon (DF) & Mail from USA.
◆ Citroen DS Station Wagon (DF) & Mail from USA.

FUKUSHIMA 原発事故に関しての Ken からの Mail を紹介して来ましたが、あまりにも”お粗末な現状”報告も何らの進展が無くて、記事にもなりませんので、アメリカの Citroen-Owner の”うらやましい”写真を紹介することにしました。

 最初の写真が着いたのが 2011-5-5 でした。私の DS 23 が地震でつぶされ無いような Garage にいれておきなよ・・・との Mail でしたが、さすがに「土地の広いアメリカです」写真のような広い住宅地、広い前庭には”満開の桜です!こちらは実をつけないのですが、裏の小さい方には”小さい実”が付くようです。
 もっとうらやましいのが、 2 台入る Garage から「雨に濡れずに」居間に入れるそうです。
 写真撮影: 2011-4-30.


Hello Takashi,

Since I have a recent photo of your DS (from your blog), I send you this photo of our 1972 Citroen DF station wagon (some call it a Safari or estate wagon). The photo was taken last Saturday (April 30) to show our two old cherry trees in bloom. We believe the trees were planted when the house was built in either 1958 or 1959. We moved here in 1973 and the trees appeared then to be about 15 years old. These trees are what we call "ornamental" -- that is, they do not produce fruit. We have a different kind of cheery tree behind the house that produces very small, almost black cherries. It usually blooms about 2 weeks before the ornamental cherry trees.

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クリックすると画像が大きくなります。 photo by NIKON D40X と読めます。

Just out of view in the photo is a two-car garage attached to the end of the house. One of the first things I did when we moved here in 1973 was to install a radio-controlled motor on the overhead garage door. One pleasure we have when coming home on a rainy day or night is being able to drive the car into the garage and walk directly from the garage into the house without getting wet.

Dinky, Citroen DS 19: 24C or 24CP は 2006-10-13 に収録されています。 Citroen Minicar に分類されています。初期の写真撮影ですので、 3 ~4 models : White Body, Black Roof: Orange Body X 3 台, Tyre: White round, Black がありますので再撮影してみましょう。


Regarding your interest in models, I have only two of the DS. The first is a Dinky 24C (not on your list) which is a pre-1963 DS. (In 1963, the factory revised the center part of the front bumper and the air openings for the engine and brakes.) I have had it a very long time and its yellow paint has scratches from children playing with it. Also, its tires are flat and hard. I also have a Mattel 1968 DS model marked MB135 and 1:65 (which I assume is a scale ratio -- it's smaller than the Dinky). It's also marked Thailand and 2007. I also have a Corgi pre-1968 Safari.

Mail の中の上の写真が Copy & Down-Load 出来ないので”写真”を”添付”して欲しいと注文しましたので、それも JP(E)G でと・・・
 こちらの Mail は 2011-5-14. のものです。


The photo with my last message is attached as a separate JPG file.

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クリックすると画像が大きくなります。

I've also attached a separate photo from the 2007 CCNA car club meet at Carlisle, Pennsylvania. It shows the fronts of a blue Citroen SM, a red 2CV, a white 2CV Truckette, my green station wagon, and a CX. You will also see a Citroen flag above a tent that was set up for CCNA members. The superior headlight arrangement that you have on your DS did not meet US regulations during the years the D-models were sold in the US. Therefore, all cars sold new in the US and Canada had the alternative arrangement you see on my car. The result was equal to that on new American-made cars sold at that time.

オサマ・ビンラーディンの殺害をどう扱おうかなと考えましたが、新聞の New York で「花輪をささげる写真」を添付しました。この Mail でも "positive comment" となっていますので、やはり世の中複雑なことです。国際的な問題には気を使う必要があります。彼も「良くトレイニングした人達」ならば、FUKUSHIMA 原発問題も解決の希望ありと結んでいますね・・・そうあって欲しいものですねえ・・・

Thanks for your positive comment on the killing of terrorist Osama bin Laden. It shows that an almost impossible job can be done by competent and well-trained people prepared for whatever happens. This should give greater hope for the clean-up of the Fukushima disaster.

Best regards, Ken

The CCNA club has met every year in May at Carlisle with 30 to 40 Citroens parked together in a reserved spot. We expect to drive our station wagon again this year to Carlisle. It's about an hour and a half drive from our home - so we drive there in the morning on May 21 and come home the same night.


今年も、CCNA meeting が Carlisle で開催されるようで、 81 歳の老夫婦が片道 1.5 時間かけて参加する元気=意欲があるのが羨ましく思えますねえ・・・
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by citroenDS | 2011-05-16 21:17 | Citroen 資料紹介