[ Trunk-Lid 裏面の rubber-cushion-Seal ]
◇コメント
 この rubber Cusion Seal の表面のゴム膜に「孔が開いて」文字通りの "Sponge" になってしまったら、 Water-proof では無くなり「常に錆の原因」になってしまうのです!普通には滅多に「見上げ無い」 Trunk-Lid の裏にも注意しましょう!

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◆解説
 この項は特に説明する程の内容ではありません。多くの方々が「気付かずに放置している」問題でしょう。しかし、吸水性の Sponge を Trunk-Lid の下に貼りつけていれば、結果は明らかです!表面のゴム膜に常に注意して [Water-Proof] に気をつけましょう。取り合えずは silicon-coaking で補修しておくことです。わたしは最近、Tyre 表面に「ゴム膜」を作る保護剤に興味を持っているのですが・・・ 
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日頃見難い場所ですので、私もこの記事の為に IXY 君に撮影してもらい「初めてゆっくりと」観察しました。思いの外、良い状態でしたので安心したところです。 rear Window Glass と接する rubber-seal の留め金に錆が見えます。 Trunk 側の上、左右は rubber-Seal 同士では「接着」してしまうので、上向きの鉄製の縁には "Vinyl" を使用しています。以前にゴム系 BOND を塗り付けた所や筆で塗装した所などが写っているように、一応の注意はしていたのです!
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表面の状態に注意していることと、Trunk の中に雨水が入らないか?常に気を付けていることが「重大な錆」を防止するのです!
 Trunk の中に就いては項を改めます。この方は写真を揃えるのが大変です!
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あまり他には書いてありませんが、雨の多い日本では最も重要な情報でしょう!!!何時も書いていますが、防錆 (Anti-Rust) が一番安価で有効な方法でしょう・・・車検では車の下廻りが、DS では外観よりも防錆が大切なのですよ!見えない所に労力とお金を掛ける「奥ゆかしい」お話でしょう???
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by citroenDS | 2007-04-25 16:52 | DS の整備と解説


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