[ Hydraulic Clutch Setting の基礎 ]
◇コメント
 前項に引き続いて結局は Clutch-Setting に就いて CITROEN D model (1973) から Basic Setting of Clutch-Control (hydraulic) を紹介することにしました。多くの整備書に書いてある説明が「解かり難い」からでもあります。この本の説明は比較的理解し易いと思いますし、平易な英文ですので読んで下さい。字が読める大きさのために、横方向に長い所は説明を切ってしまいました。また、重要と思はれる部分は「消して」 color で書き込みました。
 Belts 交換で必要になるのは、(1) の Clearance Setting です。他は既に「調整済み」ですから、やったとしても「微調整」の筈です。要は Gear を select すれば自然に「半 clutch 」になっているかどうかの問題です。また、 Brake-Pedal を踏めば Clutch が切れるかです。その timming は夫々の Driver の好みの問題で決めればよいのですから、必ずしも「2 回転 」締めると決まったものではありません。 
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(3) は大きなネジで (4) と連動しますが、あまり開かないほうが運転しやすいようです。 Brake を踏んだ時に Engine 回転が落ち過ぎるので「不都合」が多くなります。 (4) は車検の時にはかなり絞りますが、普段もあまり Gas を濃くしないほうが・・・私は新品を買ったので (2) をいじったことはありません。
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by citroenDS | 2007-03-22 22:22 | DS の整備と解説


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