[ My DS23 の Fusebox ]
◆コメント & 解説
  No 639/5, SEPT-72 ⇒ の Electric Circuit Diagram より紹介してきましたが、これによると Ignition 回路には Fuse が入っていません。そこで Fusebox の green から Relay を入れて、Battery の上の Fuse-Plate を通してから IG-Coil の(+) に接続するように改造しました。また、 639/5 の Fusebox の図は上下逆ですので「訂正」しました。 Fuse を抜いてから調べると上側に 12V+ がきています。これが普通です。
 現在の車は回路ごとに Fuse があり、大きな正に Fusebox があるのが普通です。そんな訳で DS という車としては Relay & Fuse の使用が少ないと考えて、新設した回路にはこれらを「積極的に」取り付けてみました。新設した回路には " label" を付けて、「キチント」配線図に記録しておかないと忘れて解からなくなります!
 また、 original の配線に巻いてある「絶縁油を滲みこませた包帯」は全て除去して、被覆の硬化した配線は交換して、新設した配線と共にコルゲート・チューブに収めました。
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多くの DS の Fuse box は上の写真のようですが、 Alternator を 75 A に増強してありますので 10 A ⇒ 15 A , 16 A ⇒ 20 A に交換してあります。 Ignition 回路には Fuse がありませんので、SEMI-TRA, Diode 使用等の改造をしていますから、Relay & Fuse を入れました。この Relay を抜いておけば「防犯」にもなりますので「一石二鳥」です。電流の流れる方向は上から下↓ です。
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新設した電気系統の Fuse と中継点は全てここに集めています。 Battery には「防熱用のシート」を engine side に着せています。この Battery (HITACHI) 既に 7 年経っています!!!写真の撮り直しの為に「少し清掃した」が、キレイにすることは良いことだ!電気系統は「洗えない」ので「歯磨き」と同じだ!でも 3~4 ヶ月で「もとどうり」でしょう。
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by citroenDS | 2007-02-17 17:17 | DS の整備と解説


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