Rear-Fender の Embellisher の整備完了。
Rear-Fender の Embellisher の整備完了しました。

Body Painting の時には、「お飾り= Embellisher 」は”完全に除去してから”するのでしょうか? もしも、そうであれば「その手間賃」だけでも、塗装料金よりも「高くなって」しまうでしょう。

私の DS23 の場合には、France での Owner が、「ヒドク錆びに対して= DS23 に対して」防錆処理に対して「過剰であった」特別の France 人だったんでしょう。
 「登録 Number = 92 」と成っていましたから、Paris 北部郊外のお金持ちが住む「地域」であったのです = Citroen 社が "JAVEL" 河岸から移転した先でもあります。
 車体の下の「泥汚れ」を落とさずに「防錆処理」をしてあるのです。しかし、これは better でした!
 今回の "Embellishers" も、その本体と Body との隙間には、コーキングをしてあったのです。
 所が、日本での「塗装やは、そのコーキング (昔の油性の固まらないやつ! )を除去しないで「再塗装をして」しまったんですよ!!!
 12 年も経ってから「外して、そのコーキングを、その上の塗装を含めて除去している訳なんです!!!
 勿論、左側は「今回の Rear-Fender 」以外は 10 年以上前にやっていましたから、作業方法は確定しているのです。その時でさえ「途中で中止」してしまっていたんですよ!


Embellishers を取り外して、問題の「コーキングを除去するのです。そうすると「どうなるのか? 想像して欲しいのです。 original - colour = SCARABE よりも「少し濃い色で再塗装」してあるから、Embellisher の幅よりも「広く original- colour 」が出来るのです!
 さて、”あなたならどうする”か? の問題です。 私の「解決法」は、Embellisher を 3mm 程上にするのです。誰も、下側を見ないからです!
 そう云うのは簡単ですが、再塗装面との段差を「カッター・ナイフ」で削るんですよ!!!
 勿論、 Embellisher と Body との「隙間は”シリコン・コーキング」で処理しますので、先ず、見ても解らない”仕上がり”ですよ!
 
 Body の作業完了時の写真て「自分が body に写ったりして」良い写真にならないんです!
 それで、錆びて「原型を留めない」 Bolts & Nuts の写真です。こんな Bolts & Nuts で走っている DS ばかりと思った方が”正解”なんでしょうね!


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by citroends | 2012-08-23 23:29 | DS の整備と解説


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