[ DS 23 の Cooling Duct の補修 ]
COOLING-DUCT の補修。

1 年を経て Cooling Duct の上面の接着が矢張り「不十分である事」が判明した。 Radiator の両側は「サンドイッチ」した状態であるので問題は無いが、上面は Original では「鉄板を当てて大型のホッチキス状に」固定されているが、私は 1 年前に Vinyle Sheet の生地面を「ゴム系ボンド」で接着しておいた。これで充分だと考えていたが、矢張り「機械的に固定する」ことは必要であった。既に、 Original の固定法で 2 個ずつ孔は開いているので、針金を曲げて通して裏側でからげて固定した上に「瞬間接着剤」を流して補強した。
 この作業の為には、一度バラバラにするが「1 年後に内部を再確認」をする事は良いことでしょう。
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Original は上面を 2 個ずつ 7 ヶ所で「ホッチキス状」に固定してあるが、私の場合には Cooling-Duct の傾斜が緩やかですので、 Original の上面での固定に対して下面での固定です。この方が Design 的に良いと思うし、 Spare Tire で隠れませんから。
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by citroenDS | 2010-04-29 21:33 | DS の整備と解説


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