[ Wheel-Cap の整備は如何ですか・・・]
Wheel-Cap の整備は皆さんあまりやらないのでは?

ユーザー車検のあとでは、Wheel-Cap の整備は必ず行っていますよ!修理屋さんまかせの民間車検では、あまり機会がないのではありませんか?
 Wheel と Cap との間に「隙間を作る為に」黒いゴム製の円柱状の棒が 6 ヶ所に付いていますが、かなり老化していて「無かったり、役に立っていなかったり」しています。そこで Silicon-Tube に交換しています。

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Cap を外す専用工具を使う時には、 Wheel との間に保護布を挟んでいますが、塗装に傷が付いてしまいます。従って、あまり気にしてもしょうがないのですが、Cap を戻す前には Wheel をキレイにしてから CRC シール・コートを吹いておきます。 Silicon-Tube が少し細めなのですが ( 点滴用セットの廃物利用ですが、サイズは丁度なのですが中空なので・・・ ) 役には立っております。
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これらの写真から、Cap の 3 ヶ所の「爪の位置」を確認しておくと、Cap を外す時に簡単にすみますよ。
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Wheel-Cap は 10 年以上磨いたことはありませんが、15 年位前に英国で「ステンレスを専門に磨いている所」があって、見本に送ってもらったものです。
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by citroenDS | 2010-04-20 20:26 | DS の整備と解説


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