[ my DS 23 : Fuel Tank の点検と整備に必要な資料 ]
◆ my DS 23 : Fuel Tank の点検と整備に必要な資料を取合えず集めておきましょう。 しかしながら、Gasoline-Tank の修理は内部の Gasoline を全て抜いた状態が「一番爆発し易い」為に「しろうと」が処理するのは止めるべきであるとされています!!!

 GS の Fuel-Tank の経験からすると、錆びて Pin-Holes が発生していたのは「Tank の底部」のみでしたから、漏れを認めてから、内部を確認し「底部を切除して新鉄板を溶接する方法」が良かろうと考えています。
 他の車種 (小型トラック等の外付けタンク!) で利用できるものを探すのも一法だろう。


検索してみたところ「自動車の Fuel Tank の修理」の Web は GastankRenu のみです。(2009-10-25. 追加 ) これは USA まで Fuel-Tank を外して送るのです!それなら造ったほうが・・・となりませんか?
 先ずは現在の WEBER Carburetor 内の「例の錆粉」を調べるのが先になるでしょう。

◆ Catalogue 611 - C No - 7-73 より「関連した図」と、具体的な写真を "JEROME's BLOG" (2008-06-16) から拝借しております。

ID,DS の Fuel Tank は、Jorome のような初期には 11 Imperial (英国ガロン) Gallon : 50L でしたが、その後 14.3 Gallon (65L) になっていますので「図からも」違っていると思うのです。
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Fuel Tank の容量が違うので、 ID 19 と DS 21, 23 とは造りが異なっているように見える。
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Access Cover for Tank "Jerome's ID 19 では、腐食した steel 部分はグラスファイバー製の補強材 (耐震補強材として使用されているものと同じだと思う) を両面に接着してあるので網目が見える。
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my DS 23 の rear Seat 下の Access Cover を示す。 参照 : 2005-05
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by citroenDS | 2009-10-12 00:02 | DS の整備と解説


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