[ my DS 23 : Engine-room Ventilation Hole の新設と拡大化]
◆ my DS 23 : Enlargement of Engine-room Ventilation-Hole.

Engine-Room の Ventilation System が完成したばかりですが、この際 Outlet を最大限拡大することにしました。どうせやるならば、出来る限りの System で結果を出してみたかったのです。
 R-Wing (Fender) に新設したばかりの Ventilation-Duct (6cm) では不十分と結果が出る前に「拡大化」を考えていました。そこで、底面では「これ以上」の拡大は出来ないので、側面である Wheel-Arch にも三角形のメスを入れました。ここも Window-Washer-Tank があるので、これが限界でしょう。 
 また、半円形に 2 枚の鉄板が溶接されており、多少の強度保持部分ですので「溶接アーチ部分」は残すべきと考えます。泥の侵入対策も考えるべきでしょうが、前方の steering 機構にも同様の部分があります。
 それでも「握りこぶし」が入る程度に拡大できました。吹き返しが大幅に減少したことや、吹き出すと云うよりも「自然の風の流れ」のように感じられますので、良い結果がでるでしょう。 いずれにせよ、これが限界です!!!
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側面を除去したので、吹き出す風の方向が変わると思いましたが、「あまり変わらずに」下方向が主流です。風量は 2 倍になりました。
 「吹き出し抵抗」が減りましたので、電流も少し減少しました。 Ventilation-Fan を作動させて気付いたのですが、 Bonnet の表面温度が均一では無くなったことです。勿論、停車中の状態ですから、今までは「少なくとも」触ってみて部分的に変化があるとは感じませんでした。
 ところが、今回は Bonnet の後両側の Engine-room とは隔てられた Windscreen との狭い部分の温度が一番高いのです。温度の差と云っても手の平で触って「あつい」、「普通」、「ぬるい」といったレベルの感じです。 次が LHM-tank 付近の Fender (両側とも) で、中央部から後方の凸部分が意外にも低いのです!(左右とも差はなさそう) Engine-room の高い部分から「排気された」のでしょうか???それならば、有効に機能したと考えられます。是非そうあって欲しいものです。
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by citroenDS | 2009-06-19 23:23 | DS の整備と解説


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