[ my DS 23 の Cooling System 改善記]
◆ my DS 23 の Cooling System 改善記。

Test 走行は「特に問題点」は無いのですが、"100 %" を求めると「改善点」はあるのです。
 その "1" が「作動油=LHM」の温度の上昇による Clutch 接続が「早くなる」ことでした。
 その "2" が「Duct の上部から」 engine-room の熱気が「少々廻って来る」ことでしたので、それぞれに「改善策」を試みています。
 その "3" である Cooler-Condensor と冷却 Fan は充分に機能してくれました。 Fan-Motor の過熱もありませんでした。
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Radiator と LHM-Tank が接近していますので、間に "Insulator" を挟み込んだ。いわば、当然成すべきことと考えられます。
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帰宅後に見付けたのですが、下側の Spare-Tyre Stay は「Cool 」なのに、(1) の Stay は「少し熱い」のです。「冷却不良は無い」のですが、(1) の Stay と Bonnet との「半円形」の隙間と、両側上部側面から engine-room の「熱気」が廻り込むことを示していますので、Jaguar E type の「Bonnet のコブ塞ぎ」と同様に処理することにしました。 Bonnet に「ネジ孔」を新たに開けるのなら、躊躇するでしょうが、私の DS では "GH"アクセサリー"のネジが既に丁度良い位置に開いているので「改善策」を試みました。
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Bonnet を閉めて Bumper 下から「めくら撮り」です。
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両側にも三角形の「側壁面」を作りました。下の engine-room 内 に造らないのは、私の「美学」でしょうか? Bonnet を開かなければ同じですが、私は engine-room を見て楽しむのが「大きな趣味」なのですから、結局、このような形になります。勿論、Bonnet は撮影の都合で「半開」にしてあります。
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これが「ピッタリと」収まるところが、スゴイト思いません???
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 以前に造ってあった Engine-Room Ventilation-Outlet.
 位置は左側で Battery のやや後方。右側では Wind-screen Washer-Tank の位置になる。これも 10 年以上前の話ですが、France の club の知人が来た時に Belgium では fender と front-Door との間に「熱気を抜く穴」を造ると云っていました。
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あまり効果が無いと思っていましたが、今回、周囲の状態の変化の為か?排気排熱していることが解った。
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日常の足に乗っている GM Opel Vita の「警告灯」が点いた。「燃料制御」が正常に作動していない」とのことで、確かに 1,000rpm~ 1,500rpm 位で回転が「ボソボソ」した感じ。そのままでも短距離は走行してよいが、触媒を傷めるので診断せよとの事である。自分で Plug でも見ようか?としたが「先ずダメだろう」、 Computor に掛けなければ解らないし「一体取り替え」だろうと電話した。来週から小中学校の耳鼻科検診が始まる。早く、と言うよりも「今日しかない」のだ!!!仕方が無いと YANASE の工場へ出かけた。 Computor 診断関係が ¥8000 。結局、 1-Plug 1-Coil で 4 Plugs 分が一体で交換だと。 1-set ¥40,000 で工賃が ¥ 1,680 と。この金額配分だと「作業は Nuts を外して交換し Connector をはめて終りだろう。作業時間は私がやっても 30 分以内だろう。新しい車は「キライ」だよ!PM 7,00 の本日の終了時間には出来ますと。その間は「代車」がでますから自宅に帰っていてくださいと。さすがに YANASE さま、来年のユーザー車検のためには仕方が無い。
 と言う訳で国産車 (HONDA) ASCOT? で「うろうろする機会」が出来た。確かに「可もなし不可も無し」の体験が出来ました。何か、あちこち「ルーズ」になっている感じだ。気分も「ルーズ」になってくる。
 一番の勉強は、MB の¥ 1,500 万円の Engine-Room の構造を良く見る機会があったことだ。最近の MB には Bonnet に Engine-Room の熱気排出用ルーバーがある。DS にも欲しいよ。 Engine-Room の中は「ビッシリ」と 5L V6 が収まっている。 front Grille は両側に吸気孔が 2個、大部分は Radiator, Cooler-Condensor, Automa-Oil-Cooler が 2 列で並ぶ。大型の電動 FAN が 1 個 (20 A 位?)。最近の車は DS 以上に密閉されており、上下の外側に 4 カ所の「排気穴」がある。恐らく、「高速での空気の流れ」の研究結果だろう。しかし、日本の低速走行での「熱気の排出」は充分なのだろうか?上から出るのが「効く」のだろう。しかし、感想は何か、戦車に乗った感じだ。Seat は勿論硬いし、FR であるから大きさも Vita と変わらない位だし、前も後も視界がヒドク悪い。取り囲まれた感じだ。側面強度のためだろう。MB の内で車内は一番広いのだろうが、DS の方が明らかに広々としている。
 矢張り DS が良い。勝手にいじり廻しても文句は云わないし、適当に直ってくれるのだから。
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by citroenDS | 2009-05-14 23:34 | DS の整備と解説


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