[ my DS 23 の Radiator 修復 (Ⅳ): 概略の完成形 ]
◆ my DS 23 の Radiator の修復(Ⅳ): 概略形です。

◆ 概略の完成形ですので、まだ細部は未完成です。  写真を撮り直しましたが、今日(09-4-26) は台風並みの強風で作業は出来ず、ホコリだらけで困りました。
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DS の Nose がこんな構造だとは「知らない人が多い」のではないかな・・・
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Cooling Duct の上面は「magic-tape」を使用していますので、簡単に取り外せます。両端の「まくれている」部分は「補強して Bolts でとめましょう。側面下部は何処まで塞ぐか?「流動的」です」が、多分この程度で満足できる結果が得られそうです。上面は Bonnet になりますので、アルミを貼った sponge を「挟み込み」ます。
 Cooler Condensor の両側にも「同様の sponge 板を立てる予定です。
 Cooling Fan の羽は「逆ですので、処理して逆回転と言う荒業で対応する予定です。
完成後には、総括をしてみましょう。
Cooling Duct に興味が多いようですので、製作過程の写真を載せます。全くの「現場合わせ」ですので下面は別の材料で「独立させようかな?」
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軟質ビニール用接着剤が無かったのが幸いした?か、裏地のレーヨン面で接着する為に、縁を折り返すのに新型のホッチキスを多用しました。新型でないと通過しません。結果的にシートを外枠と内枠でサンドイッチにしますので良好です。北欧でなければ雪が詰まる事も無いから、ジッパーは不要です。 original ならば「型紙があるので簡単ですよ」。
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裏側の錆止めには [ CRC. Sealcoat]、おもて面には [ CRC. Undercoat ] です。 Undercoat は「凸凹仕上げ」になりますが、接着には不適当なのです。
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写真からも「冷却風は充分に入る事」がお解かり頂けるでしょう。 Duct 枠の接続は「鉄板ビス」が正規には使われていますが、私は個人的には「怪我しそうで」嫌いですが、左側は「手が入らない」ので仕方がありません。右側は理由は解りませんが「半分は 8mm bolts & Nuts が入りますので」、全てにしまししょう。
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by citroenDS | 2009-04-23 23:17 | DS の整備と解説


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